※クリアしていません!
Switch版を購入してKingsの方をプレイしていたのですが、致命的なバグ及びそれをずっと放置されているので、少しうんざりしてしまいました。Queensの方は当分やらないと思うので、とりあえず今のところの感想を書いておこうと思います。
任天堂のIndie Worldでも紹介していたのに……。
iOS/AndroidやSteamでプレイすることを強くおすすめします。アナログゲームのマスカレイドやラブレターが好きな人ははまりそう。
コンセプトはすごく好きでした! 二者択一を究極化したゲームです。でも政治って極端に言ってしまえばそうですよね。王様となって二択を続けながら政治を行っていきます。
ただ二択を続けるだけではありません。自分の選択によって、4つのパラメーターが増減します。自分は勝手に、宗教・信仰、民衆・国民、軍事、金庫、といったように呼んでいました。
この4つなのですが、低くてもいけない、高くてもいけない。例えば民衆・国民パラメーターが低すぎると王に不満をもった国民たちが暴動をおこすし、軍事パラメーターが高すぎると部下たちによるクーデターがおこってしまいます。
そうするとプレイヤーが操作していた王様は亡くなってしまったり王座を退いてしまったりするのですが、ゲームオーバーではありません。王様が代替わりして、そのままゲームは続きます。
これだけ聞くとゲームクリアしないのでは? と思われるかもしれませんが、そうではなく、エンディングが用意されています。これを見るためのフラグ立てがSwitch版ではできないのだ……。
個人的には、ストーリーとは別にフリーモードも欲しかったな~なんて思います。延々と無心で作業するのって割と好きなんですよね、パラメーター増減の駆け引きも楽しかったし。でもできればクリアしたいな、アップデートでバグを直してくれないかなあ……。
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Reigns: Kings & Queens 感想
