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The Bridge 感想
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エッシャーやダリの世界観が好きなので、それらにインスパイアされたゲームを見かけるとついつい買ってしまうのです。
重力を操って解く感じのパズルゲーム、操作するおじさんは多分エッシャーをモデルにしています。
パズルゲームだと思って買ったし、実際分類はパズルゲームだったんですけど、パズルゲームって言って良いのかなこれ、って気持ちになりました。
というのも後半になればなるほど、解き方はわかっているし正しいのに、タイミングが合わないせいで解けない! って場面が出てくる。パズルゲームよりもタイミングゲームって感じ、タイミングゲームは音ゲ―で十分だ。
巻き戻し機能が付いているので気軽にはできるものの、タイミングが合うのを見守って合わなければまた戻して見守って……といったことを繰り返すので、それがな~。ただ、巻き戻し機能が最初まで巻き戻せちゃうし、回数制限もないのでそこはありがたい。
パズルゲーム目的なら他に名作があるし、ビジュアル目的でも他にもエッシャーやダリをモチーフにしたゲームはあるしなあ、って感じでした。騙し絵的パズルゲームを求めているのなら、個人的にはBack to Bedを推しておきます。Switchにもあるし(PSvitaでやった)。
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The Bridge 感想
5月のこと
FEHの花嫁シャーロッテが諦めきれずにまだガチャを回したら、エフラム(通算3体目)とデューテ(初)が出てきました。もうお前らが花嫁シャーロッテだ。
シャーロッテは好きです、特にマークスとのS支援会話。シャーロッテ仲間になるルートは全部マークスと結婚させました。逞しい女の子、逞しくならざるを得なかった女の子。優しさと強さを兼ね備えている子ですよね、FEifのキャラクターの中でもかなり好きです。
ifは白夜・暗夜・透魔の3ルートはしました。子世代のDLCはしてないです……。いやコンシューマーゲームの課金商法無理なんですよ、基本的に……ソフトで購入したんだからソフトで完結させてくれ……。考え方古いのかもしれないけど、コンシューマーゲームとソーシャルゲームははっきり分かれてそれぞれ別に生きるべきです。私はそう思います、ワイトもそう思います。
外伝とか小話とか、あと見た目装備とかのDLCなら個人的にはまだ許せるんですよ。いや外伝は結構許せないゾーンだけど。
覚醒のDLCはまだ外伝って感じがしたのですがifはがっつり本編って感じがします、まあ透魔がそもそもDLCですしね。3ds初のDLC商法したのがそもそも覚醒らしいですね、戦犯か????好きだけど嫌い。
5月は本少し読みました。どちらかというとゲームの月でした。読んだ本は『セブンスドラゴン 設定画集』と竹久夢二『童話集 春』(小学館文庫)と海冬レイジ『機巧少女は傷つかない14』(MF文庫J)と東雅男編『文豪怪談傑作集 室生犀星集 童子』(ちくま文庫)。アフィリエイト?ってやつ登録してやって見ようかと思ったけどよくわからないのでとりあえず今回はなしで。
ゲームの「セブンスドラゴン(ななどら初代)」と「ホホクム」「TALES OF THE TEMPEST(テンペスト)」「FINAL FANTASY CRYSTAL CHRONICLES Ring OF Fates(FFCCRoF)」の4作をクリアしました。ななどら初代クリアしたので設定画集読んだのですわ。
積みゲー消化が楽しい。なんで詰んでたゲームでも他にやるべきことがある時に手をつけると進むんでしょうね、不思議。ゲームの方はいつか個別に感想を載っけたいです、頑張れあちき。
