Switch版をやりました。感覚でできるパズルADVになるのかな。
北米の仕掛け絵本を読んでいる気分でプレイしました。絵がかわいいのもなのですが、文章も日本語ローカライズが丁寧で、また、単語のチョイスがかわいいものが多いので、読むのが楽しかったです。
一周だいたい10分くらいでクリアできるので、分岐が多いとはいえ随所随所で自分の取った行動を覚えておいて次のプレイの時には別の行動をとれるので、ありがたかったです。長いとその分分岐で自分が何をしたのか思い出せなかったりするので……。
全12ルートで、自力で5,6ルート見てから分岐条件を調べて全ルート見ました。
以下ネタバレ注意。
12ルート全てEDは共通なので、後半の周回が微妙に辛かったです……。せめて全ルート見たら微妙に変化する、みたいなのは欲しかったと思ってしまった。あと何故か島の裏からコーヒーショップへ移動するところが異様にかくつきました。毎回そこで地味に苦労しました、フリーズしなくて良かった~。
兄弟たちが旅をする間、出会うのは全部神話的存在なんですよね。島には普通に人間や動物がいるので、旅をしている時間が本当神秘的に感じられる。個人的には死神とクラゲと巨人が好きです。アザラシはローンですかね? ローン好きなのに滅多に見ないので嬉しかったです。
旅道中は本当いろんな体験ができるので、だからこそEDに対する不満が高まってしまった……。移動の際にダッシュとかムービー加速できなかったのも周回の辛さ(というか面倒くささ)を増していた。
アザラシの分岐のところが難しかったですね! ジョイコンの右スティックの挙動が少しおかしくなったような気がしないでもない……。
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Burly Men at Sea:三人の海の男 感想
