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画家の女性を操作し、どこかに忘れてきてしまった絵の具を探しながら作品を完成させるまでの彼女の物語を見守っていくゲームです。
締切が近い缶詰状態の彼女の毎日はとてもシンプル。時々コーヒーや軽食で一息つきながら、お気に入りの音楽を流してキャンバスに向かい続ける。向かいに住む、猫を飼っている、自分と同じく絵を描くおじいさんとの交流をはかろうとして、なんかうまくできなかったり……
そうして毎日同じことの繰り返しの、それでいて少しずつ変化していく日々の謎を、少しずつ紐解いていきます。
なんでも「90分の休憩時間に何をしたいのか?」に制作陣が雑談して出てきたのが「映画を見る」「小説を読む」「ゲームをする」の3つらしく(俺もそう。「お昼寝したい」もあるけれど……)、その3つの要素をすべて楽しめるゲームにしよう、というアイデアから生まれたのが本作とのことです。おっしゃれい!
「ラ・ラ・ランド」好きな人は好きそう。Pretenderなお話しです。
本当に90~120分くらいの時間でできるため、普段ゲームやらない人も映画1本の代わりにプレイするのはおすすめですね。難易度もそこまで難しくないし、絵柄もジブリちっくなので馴染みやすいと思います。
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