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「ファミレスを享受せよ」の作者さんの処女作です。ファミレスを享受する前に湖に行ってきました。
三人いる探索者の中から一名選択し、それぞれの目的の達成を目標に旅を開始します。「生贄」でなんとか数回クリアできるようになりました。
ゲームブックに近いかも! 道中に起きるイベントはある程度取捨選択できますし、実際に起きたときに「どうするか」「どう戦闘するか」は自分で選べます。
元々ゲームブックが好きなこともあり、のめり込んでプレイしました。リトライがしやすいのも利点だと思います。
おいし水さんの優しくてかわいいちょっと不思議な絵が堪能できるのもポイント。
でも全体的にどこかほんのり薄暗い雰囲気を帯びていて、それがまた好きでした。中世因習村のあの雰囲気、ゲームブックやTRPGにぴったりです。
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