おじいちゃんの記憶を巡る旅(Old Man’s Journey) 感想

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パズルアドベンチャーゲーム。こういう雰囲気好きなんだよな~ってのんびりプレイすることができました。難易度も比較的低めで、道中少し詰まるところがあったけれど、少し見方を変えればクリアすることができたので良し。

崖の上のお家に住むおじいちゃんが、一通のお手紙をもらって旅に出るところからゲームがスタート。絵が主線なくて柔らかい雰囲気。絵本を読んでいる感覚に近いです、物語自体はなかなかヘビーであるけれど。おじいちゃん自身を操作するのではなく、おじいちゃんの行き先を示して歩いてもらう。おじいちゃんがどうして旅に出ることにしたのか、だんだんとわかってきます。

物語的な意外さは正直ないし、パズル自体も言ってしまえば単調ではあるのだけれど、パズルとは関係のないところで反応のある小ネタがあったり、ワンシーンワンシーンが違った方向に美しかったりと、おじいちゃんに寄り添って旅をしている感覚がして好きです。
リラックスしながら出来るゲーム。頭を少し悩ませることはあっても謎が解けなくてイライラすることはないだろうから(おじいちゃんの移動が多少遅いので、後半もしかしたらそれにイライラする可能性はある)、ゆったりしたいときに割とオススメ。ゆったりしたくて比較的短時間で出来そうなゲームに手を伸ばしたのに、わからなくてイライラするとかたまにあるので……。

近年、綺麗なパズルゲーム多くてすごいな〜〜って思います、Steamにも沢山あるんだろうな。いい加減アカウント作るかな。

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