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TS! 全キャラエンドあり! 女体化! 苗床化! 快楽堕ち!
フゥ~~~………………やるか………………………………(やった)
ちょっと注意書きで一部「あ、俺これはちょっと……」がありましたが、思っていたほどではなくプレイできました。みんなかわいいしえっちだしかわいいし。キャラデザが本当好みです。
物語や設定からも作者さんの「癖」を感じます。癖に忠実なのがやっぱ強いんすわ。
全体的に敵側に渡った方が勇者はハッピーな感じで、まあ人類兵器の戦後ってそうだよねって思います。偶に思う、FF14の紅蓮とかまじでそんなこと考えていた。俺は盟友がいるから踏みとどまれたけれど……
以下ネタバレあり感想。
END迎えた順番で感想書きます。
●シープ(幼馴染)
TS前から主人公に薄暗い愛憎混ざった感じの類の感情を抱いていたキャラが何人かいるんですけれど、シープもそのうちの1人です。
英雄を奪い取った代償だよって言われちゃえばそれまでなんだけれど、それはそれとして苦いEDだな~って思いました。逃避さえも許されない2人……
●グリズリー(従者)
失恋だあ。
「このキャラ、自分が男だったら攻略できるんかな~」みたいな、そんな軽い気持ちで始めたのに、終盤には思いのほか入れ込んでしまっていて、けれど彼は一筋なNPCなので振られた、みたいな。そんな雰囲気を感じます。良いよね……
●フォックス(弟分)
シープと同じく、TS前から主人公に薄暗い愛憎混ざった感じの類の感情を抱いていたキャラ。
主人公に英雄を求めているがために、主人公の気持ちには応えないし、なんならそれを言い出した(あるいは貫こうとする場合の)主人公は見切っていそうな感じ、良いよね……
●ヴォルフ(兄)
兄自身が、どうしてこうなったのかがいまいちわかっていなさそうなのが、自業自得を感じて諸行無常で好き。
●オルク(強敵)
女になったことで女の肉体の利点を生かして、切り替えて強さを求め続ける。割り切ったキャラで気持ち良かったです。好きに生きろ。
●ラクーン(師匠)
はあ……はあ……! 好きだ……ッ!
何を隠そうラクーン師匠に一目惚れしてプレイを始めました。話自体の平和具合も好きでした(逆を言うとこのゲームや元となった乙女ゲームでは平和に終われるキャラが少ないということなのだが……)。元の男性の姿も好きです。
●タオベ(システム妖精)
巨女だーーー!! ハァ……! ハァ……!
このEDの主人公は、ちょっとヴォルフみを感じて、きょうだいだなあと思います。そのこと言われたら本人よりもバット・シープがめちゃくちゃ嫌がりそう。
●ルカン(仇敵)
ルカンの見た目好き好きすっき。
それはそれとしてこのED選べる主人公はなかなかにわからない、やばい。と思っていたらまあそもそもが何度もやり直ししているような設定だったので、そりゃいつかは選ぶか……ってなりました。
●ディア(先生)
グリズリーとちょっと似ています。違うのは快楽堕ちしてしまったということ。こういう仄暗ささ~……良いよね……単純な快楽堕ちじゃなくて、そういう場所を自ら利用するようになっちゃったのがまた、こう……(ろくろを回す)
●カルマール(天敵)
腹違いの兄に劣等感感じているの好きだし、兄の方マジで気にも留めてなさそうなのも好き。なんなら「やりたいことやれていて、生きていりゃ良い」まで思われていそうなのが可愛そうで可愛い。(嫌いな存在から思われていればいるほど辛くなるあれ)
●バレヌ(宿敵)
背の高い男がTSしたときにかわいらしい身長になる奴~~~! 良いよね、良い……
アンスロポスの政治の道具として一生飼われるのかなあ。
●アンスロポス(主人)
徹底して勇者個人はどうでも良いんだろうな、為政者として正しい。こんな人を好きになった主人公が悪い(?)。ギアスのシュナイゼルみを感じましたが、彼よりはもう少し自我ありそう。
●ゴート(被害者)
犠牲のヤギからのゴートなんでしょうね。傷をなめ合うことしかできない、それで良いんだろうな。
状況的にはシープと表裏一体なところがある。
●バット(執事)
っぱ乙女ゲームの執事キャラはこうでなくちゃな。そうか?(乙女ゲームあまりやったことがない)
●ヘッジホッグ(専門鍛冶師)
んなカラッとしたEDできるんだ本作……!?
見た目も好きですが話も好きです。平和に終わるのが師匠2人だけってことやヴォルフEDの中身を考えると、主人公は兄にやさしくされたかったんだろうなあって思います。それはそれとして師匠2人好き。
●クレーエ(NPC?)
「MODの弊害」って感じがするのが良い設定、第四の壁系が好きな人好きそう。
■
見返したら良いしか言ってねえな、癖に刺さったんやろなあ……
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