診断書屋さん 感想

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日常生活に疲れた主人公を操作して「診断書」を貰おう、という短編ノベルゲーム。

漠然とした不安。芥川が言うところの歯車。誰にでもあると思うんですよね、私はめっちゃあります。
こういうのって名前を付けるだけで変わるんですよね。昔の妖怪とかも元をたどれば誰かの不安や不思議現象に名前を付けたものだとか。

そうした歯車にそっと寄りそうだけで助かる人もいる。気分が軽くなる人もいる。
そんなお話しでした。クラシックBGMがぴったりなので、夜の静かな時にプレイするのがおすすめです。