ホムの店番 感想

ホムの店番
製作者: tomo-mana
掲載サイト: Unityroom

小さな人形「ホム」と一緒に、忙しい店番を体験しよう
(公式より)

昔りぼんで連載していた「株式会社ラブコットン」が好きでした(途中までしか読んでいないけれど)。それで、りぼん公式から遊べたwebゲームがあったのですが、そこで遊べた「株式会社ラブコットン」のゲームを思い出しました。ラブコットンの方は正確には覚えていないけれどゲーム性は似ていると思う。

おそらくホムンクルスであろう「ホム」に指示しながら、お店にやってきたお客さんを次々捌いていくタワーディフェンス的ゲームです。
シンプル操作ながらスライムの妨害や3つまで持てて渡す順番を考えることで結構考えることがあります。Unityroomでスコアランキングが表示されますし、ランクインするまでやっても良いのではないのでしょうか。1プレイ5分も行かず、お手軽にプレイできるのが魅力。

グラフィックがどことなく「ムーンライター 店主と勇者の冒険」に似ている、と思ったら実際に参考にされたようです。良いフォロワーゲーム。

わすれなオルガン 感想

わすれなオルガン
「ししょー、お師匠!できたよーっ!!」 「そんなに怒鳴らなくても聞こえてるわよ。あら、これは中々身の締まった腎臓ね。」 『わすれなオルガン』はポップな臓物クリックゲームです。 師匠に褒めてもらうため、またお客さんを満足させるため、たくさんクリックしてどんどん内臓を出荷しましょう

見習いのオルガンは、静かな村の外れで師匠のイレーヌと一緒に、お店を営んで暮らしています。
オルガンの仕事は温室でお店の品物・内臓を育てること。今日も一味変わったお客さんたちや大好きなお師匠さまのお目にかなうような内臓を育てるのでした。

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真EDまで見ました。やってやったぜ。
クリッカー+放置ゲームです。めっちゃクリックする、結構忙しいです。
内臓は木になる(!?)のですが、そのための水やり+収穫、場合によっては加工。基本全てクリック。一定量貯まったら納品。
やることはこれだけだし操作も単純なのですが、純粋に「追い……追いつかない……!!」という忙しさ。やることが尽きないというか、要求される数字もなかなかで尽きている暇がないというか。収穫作業の効率化が導入されるのが、表クリア後なんですよね……もう少し早くても……良いんじゃないかな…………とはいえ、作業を手伝ってくれるペットがいるので、少しずつ楽にはなっていきます。たけぇけど。

可愛くてポップな絵柄とは少しミスマッチな「内臓」という単語からに予想できる方も多いと思いますが、結構ダークなストーリーが展開され、サイドストーリーも基本ビターな味わいのものが多いです(一部除く)。それがまたええんや。

イラストや要素などで、何かしら惹かれるものがあったら買って損はないと思います。
なかなか大変でしたが、真EDまで見てよかったーってなる作品でした。表クリアしてその後の納品数に絶望している人は、ぜひもう少し頑張ってください。腱鞘炎には気をつけましょう。