1週目の王国感想はこちら。 2周目の同盟感想はこちら。 3週目の帝国感想はこちら。
※息をするようなネタバレ。
このルートも帝国ルートも、エーデルガルトと再会するところから始まり、レアを倒す終わり方をします。因果応報の文字が頭をよぎりました。どちらも根本にあるのは家族への想いってのは変わらないんですけどね。変わらないからこそか。
エーデルガルトとヒューベルトがいてもいなくても、クラス全体仲の良さみたいなのは変わらないのが、当人たちはそうは思わないかもだけど、二人はあくまでもクラスの中では次期皇帝とかその従者とか関係なくてただのクラスの一員であったんだな、という感じがして好きです。人によっては皮肉に映るだろうけれども。
個人的にはベルナデッタがこのルートではひきこもりを続けていたのに、エーデルガルト撃破後に外に出たのに笑ってしまったけれど、ベルナデッタを変えるのはどちらのルートでもエーデルガルトなんかなあ、とも言えるのかなと思いました。
教会としては、恐らく初めてレア(というかセイロス)の手を離れたこととなるので、これを機に在り方が変わっていくのかなと思いました。というか俺は変えていくからな。
●主人公
このルートでは明確に頂点に君臨している主人公。君臨しているというか、させられているというか。教会ルートと帝国ルートの真意や意義は正反対なのに根本的なところはそっくりというのが本当……皮肉……うまいことできているぜ……。
笑顔でノリ突っ込みする場面なんかもあって。考えてみればソティスとの初対面の時もおちゃらけた選択肢があったり、元から顔に出ないだけで結構ノリのいい性格なのかなと思います。
教会ペアエンドはシャミアとにしました。なんか気が付いたら出来上がっていた恋人達って感じだった、何なら戦時中にやることやってそう。でも告白とかはしていなさそう。それにしてもシャミアが頼れる王妃過ぎて笑ってしまった。暗殺などを主流としていて陰にいることを徹していた彼女が、王になった自分の隣に立ってくれているってだけでもう愛おしさがやばい。
●レア
正直な話をすると苦手。なんだろう、気持ちも行動理由もわかるし共感しないでもないのだけれど、どうしても苦手と感じてしまった。多分、レアの存在や行動であまりにもフォドラの歴史や他のキャラに被害がありすぎているのに、本人はそれを認識できないから責められる理由がわからない、って感じがするところが苦手なのだと思います。レアのそういうところが好きな方には申し訳ないけれど。
どのルートでも結局彼女は全てを語らない。教会でも同盟でも、それぞれで語ってそれぞれで語らない部分があるんですよね。どっちも説明しきれていないし。
個人的には同盟ルートで救出後、クロードにいろいろ尋ねられた時にはぐらかそうとする際に声色が変わる瞬間が「ああ、この人はずっとこうやって生きてきたんだな」と感じて何とも言えなくなって涙しました。セテスとも一時期離れていたっぽいし、レアが心から信用していて何もかも打ち明けることができる存在はいないのだろうなあ。ソティスも人の子を慈しんでいるから、仮にレアの目論見通りに復活させられたとしても、レアの所業を聞いたら激怒なんてレベルじゃないだろうからレアは話さないだろうし。
風花雪月の途中でエコーズをやっていたこともあって、シリーズでも良く使用されるテーマである、長い時を生きた竜族の狂気を表しているキャラであるとも言えるのかな、と感じました。彼女は長く生き過ぎたのだと思います。長い間独りだった代償なのだと思います。長く母親以外のものを見なかった代償なのだと思います。
帝国ルートではセイロスの名を戻しますが、同時にレアが持っていた理性も切り捨てた感じ。最終戦でツィリルやカトリーヌが死んでいくことに対してレアが何も言わないのが、ああもう何もかも見えなくなったんだな、と感じて苦しかった。
あと名前繋がりですが、セイロスやレア以外にも多分名前あるのだろうな。歴代の大司教は多分歴代全員が、名前変えて補佐役やら枢機卿やらと協力していろいろと誤魔化してきたセイロスなんだろうと思います。
●マヌエラ
同盟・帝国・教会を一緒に過ごしました。
自分の脚で立っていたい、という彼女が非常に魅力的でした。セイロス教を信仰している上でこの発言は好きって感情しか浮かばなくなってしまう。マヌエラのことがとても好きになった支援会話がエーデルガルトとの支援会話なので、もうなんか全プレイヤー見て欲しい。
歌姫の彼女も医者の彼女も教師の彼女も、全て彼女の努力で手に入れたもので、そしてそのことを彼女は理解しています。誇りにしています。しかしこう書くと才色兼備にもほどがあるな。
心の支えに女神を置いているのは確かだけれども、何よりも輝いているのはマヌエラ本人。だからこそ生徒たちとの支援会話は最初から慕われているものが多いのかな、と感じました。
あと結婚できないネタが正直不思議すぎる、片付けできないことを差し引いてもおつりが余裕で来る良い女なんだが? それはそれとして片付けできないのも好き。相手に対しても自分に対しても理想が高いところはあるかもしれない。
支援会話の内容から、幼少期に中央教会を訪れていることと若いうちから歌姫をしていた(することを周りが許容していた)ことを考えると、中流階級か或いは家が没落した元上流階級あたりの出身なのかなと思います。貴族嫌いは歌姫時代から来ていそう。フレンとの支援会話で汚いこともした、という彼女ですが、それでも自力で立ち続けた強い女。支援者がいなくパトロンも自力で捕まえたという事実を考えると、没落貴族の可能性の方が高そうかなあ。
ペアエンドは、同盟は独身、帝国はドロテア、教会はセテスとでした。独身エンドで学校を開くマヌエラが素敵で、アッて声が出てしまった。敵対した王国ルートを見る限り、教育者として一本芯がある感じ。ドロテアを拾ったあたりから教師としての道を考え始めていたのかな。
セテスとの支援会話は、純粋な恋をする女をしているマヌエラがかわいかったです。歌姫時代のパトロンとの駆け引きとかではなく、そういうのを抜きにした純粋な恋。大人の恋ではあるけれど。すぐに結婚しない辺りがセテスらしいなと思いました、あいつ絶対傍離れられるまで自分の気持ちに気が付かなかったパターン。マヌエラは姿が変わらないセテスのことを不思議がりそうだけれども、セテスから打ち明けるまで深堀しないで話してくれるのを待っていそう。薄く微笑みながらおばあちゃんになってしまったわ、ていうマヌエラをセテスは笑みを深くしていつまでも美しいままさって言うんだ、俺は知っているんだ……(幻覚)。
独身にしろセテスとのペアエンドにしろ、学校を自分で開いています。直前に大きな戦争があったことを考慮すると戦争孤児を引き取ってそのまま学校を開いている感じだと思われる、ドロテアという孤児を拾い上げたのも彼女だし慈しみに溢れるキャラだとつくづく感じます。苗字のカザグランダはスペイン語などで「大きな家」という意味なので(西語だとカサグランダって読むけれど、多分伊語や葡語あたりではカザグランダ読みだと思われる)、彼女は沢山の子供たちにとっての帰れる場所になる道を選んだのだと思います。そう考えるとドロテアもマヌエラの生き方にだいぶ影響与えているな。
●ハンネマン
同盟・帝国・教会を一緒に過ごしました。
個人的に、亡くなった大切な兄弟がいる(あるいは亡くすキャラ)が刺さってしまうので、もう好きだった……。それまで多少の疑問は抱えつつも設備が整っていることなどから紋章の研究をしたい自分の欲を優先して帝国に留まっていたハンネマンが、妹の死で速攻それらを全て捨ててしまうのがもう好き。帝国の中でも結構な上流階級っぽいので、もしかしたら妹以外にも本来は兄弟姉妹がいたけれど、無事に大きくなったのは自分たち二人だけだったということもあるかもしれない。
純粋に妹を想う優しい兄が、その妹の死を無意味じゃないものにさせたい一心から紋章の力を無くす研究を始めて、たとえそれが周りの人間に自分を誤解されることであっても研究に没頭している。そんな人でした。
一週目の王国ルートの時に「アランデル公怪しすぎるだろ……」と思っていたのを、二週目から合流したハンネマンが「アランデル公が怪しいと思うが、どうかね?」みたいなこと言ってきて「わ、わかる~~~~!!!!」ってなり、もう信用しかなかった。
ペアエンドは、同盟はリシテア、帝国はエーデルガルト、教会は独身でした。生徒と見事にくっつきおって(人のことを言えない)。
マヌエラとくっつけたいなーと頑張った時もあるのですが、このゲーム基本戦闘出陣するのは生徒中心になるし、生徒以外同士でくっつけるの結構きつくないですか?
●セテス
今作の子安さん枠。最初は正直「どうせ敵やろ!」と思っていたのですが、レアの方が怪しすぎて相対的に「味方ちゃうやろうか……」ってなるのが早すぎた。なんなら教員生活一月目くらいで既に味方認識してしまった。
このルートでは狂言回しを担っていた彼。
身内に甘い人なんだな、と感じました。身内があまりにも残っていなさすぎるからっていうのはあるかもしれない。寄り添い身内を守る希少種みたいな。
フレンに対するのは言わずもがなだけど、レアに対しても。禁忌に手を染めたレアを許したり。帝国ルートで初めて敵対する時に、「レアを裏切ったな! 悲しませたな!」みたいな台詞なんですよね。いつもの彼ならばあそこは、「教会に仇名すなど!」みたいなことを言ったりだとか、レア呼びではなく大司教と呼ぶべき場面なんですよ。1部の時点で「レア」と「大司教」を使い分けていて、フレンのことを除けば公私混同しない彼が、多分唯一公私混同しているのがここだと思います。
ペアエンドは、王国だとフレン、同盟だとヒルダ、教会だとマヌエラとでした。
フレン独身エンドを見る限り、基本的に最終的には表舞台を離れてフレンと過ごすのかなと思います。あとイングリットとの支援会話で「私のイングリット」って言っていて五度見くらいしてしまった。
●フレン
今作のマム枠かと思いきや少し違った。
ソティスの眷属の娘、といういわば第二世代みたいな存在なので、ソティスに直に会ったことはない可能性があると思います。レアより年上なのか年下なのかがいまいちわかってない、年上の姪も普通にありえますからね。ただ、その場合セスリーンの紋章がセスリーン発祥なのが少し腑に落ちない。
平和を愛する子なのですがセテス同様身内に甘い節はあるのかなと思います。禁忌に手を染めているレアに理解を示すけど、多分身内じゃなかったら許していないと思う。
それから思ったことは、フレン、聖廟で寝てますね、恐らくですが。作中でキャラに、フレンがどこで寝ているかわからないと言及されていることで1周目から気にはなっていたんだけど、聖廟で確定でいいのではないかと思います。多分遺体安置目的ではなく、定期的に長期的睡眠を必要としていそうなフレンが安心して休めるために聖廟が作られたんじゃないかな。ついでに天帝の剣も保管しとけ! みたいな。リンハルトのことも考えると、聖セスリーンの紋章はそういう副作用があるのかも。
ストーリーでセテフレが「お兄さまがこんなこと言ったの!」「冗談だと言っただろう!」みたいな会話するところがあって、そこのセテスの焦り具合が、生徒の前でお茶目な一面を暴露されたにしたってそこまで焦る? って1周目から違和感感じていたけど、あれは多分、冗談を生徒の前で話されたことに焦っているのではなく、フレンが出会ってまだ日が浅い主人公に、自分の寝床(ひいては自分の秘密)のヒントに近いことを言ったから、それに焦っているんだな、と。
ペアエンドは、王国はセテス、同盟は独身エンド、教会も独身エンドでした。つまり全部セテスとのペアエンドなんだよ(?)。
●ツィリル
同盟・教会を一緒に過ごしました。
戦争孤児になった後ゴネリル家の使用人になり、そしてそこをレアに拾われた彼ですが、正直彼の真面目さとツィリル-ヒルダの支援会話を見る限り、ホルスト卿に悪い扱いはされていなかったと思うんですよね。レアの従者でもゴネリル家の使用人でもパルミラ人のくせにと陰口をたたく人はいるから、故郷に思い入れがないのならばゴネリル家の使用人でいるほうが彼にとって幸せだった気がしないでもない。
恐らく自分に対して他の人と変わらない扱いをしてくれたレアに対して恩義を感じているのだと思います。ただな~、教育環境整えてもらったとかそういうわけでもないからな~。正直レアに対してあそこまで進行する理由がわからない。ゴネリル家の使用人という立場と扱い変わるか? って考えたら首をかしげてしまう。レアが他の種族に対して無意識の差別をしていないとは考えづらいし。ただそれすらもツィリルは承知の上な気もする、カトリーヌよりもレア信仰が深いので。まとめて言うと、誰かに盲目的になるキャラは個人的に好きなんだけど、その盲目的になる理由が理解できないからキャラに対しても理解できないって感じでした。
ペアエンドは、同盟はシャミア、教会は独身でした。
クロードとは違い、どのペアエンドでもパルミラには戻らずフォドラから出ることはしない。パルミラ人の価値観に対して思うところがあったからレアの傍にいたけれども、教会独身エンドで普通にレアの傍を離れようとしたあたり、レアとの間に何かあったのではないかと思います。最終戦前の会話とか考えると自発的にレアの傍を離れるとは思いにくいので。彼にとっては教会とか女神さまとかは、レアが大切にしているものだから大切なのであって、優先順位はまずレアなので。
●カトリーヌ
教会を一緒に過ごしました。
カトリーヌはスカウト全然しなかったんですけど、その理由がロナート卿の下りで教会・カトリーヌに不信感持っちゃったからなんですよね……。
ただ、敵対する帝国ルートを見て、思っていたよりも理性の人だなと感じました。ツィリルと共にレアに盲目的な印象だったのですが、最後レアの命令で街に火を付けるのをカトリーヌは躊躇う、ツィリルは躊躇わない。教会の方でも生徒を見ていてやれと主人公に言ってくるし。レアのために自分を捨てることを選んだけど、レアのために市民や仲間を捨てることを選ぶのは本当はしたくないキャラ、と感じました。
レアの騎士ではあるけれど血は貰っていなさそうなあたり(助けられた時も介抱されただけで血は貰っていなさそうだし)、割と可哀そうな立場なのかなと感じました。多分反応的に、英雄の遺産の真実とかそういった重要なことは一切知らされていないと思う。
教会ペアエンドはアロイスとでした。カトリーヌが幼少期に培ったであろう審美眼や教養の高さを感じた。元はお嬢様だものねえ。
●アロイス
帝国・教会を一緒に過ごしました。
いや、言い訳させて。王国ルートで影薄くてスカウト忘れていた。同盟ルートは親代わりになってくれるっていうからてっきりセテスみたいに強制加入だと思っていた。
どう考えたってジェラルトや主人公は怪しいしそのことを一番傍で感じているのに、それを受け止めた上で傍に居てくれるのは、おいたん……ってなってしまう。
妻子持ちなこともあってペアエンドは結婚する系のものではないけれど、愛妻家なところを感じて良い。あくまで自分や生徒たちを見守ってくれる保護者なんだと感じました。あまり支援会話見れてないから今度ちゃんと回収するね。
ペアエンドは、帝国は独身、教会はカトリーヌでした。独身エンドでルミール村に移住して村を支えてくれるのが好き。それにしても権力争いとかのどろどろとは無縁の人の性格をしている人なのに、良く団長を務められたなと思います。剣の腕とジェラルトの弟子ということがあるにしろ、出生を気にしている人とかいたと思うんですよね。枢機卿の面々は割とそんな感じが多い気がする。
●シャミア
全ルート一緒に過ごしました。一目ぼれしてしまって気が付いたらスカウトしていました……。
男主人公だと過去の相棒が過去の恋人でもあると明確にわかる描写があって悔しかったです(?)。
カトリーヌとの支援会話の話になりますが、二人とも過去の相棒は異性でかつ先立たれているのが共通点なんですね。だからこそお互いまた手に入れられた相棒を失わないためにも、結婚って話が出てきたのかなあ、て感じがする。あいつとも結婚していたらどうなっていたかな、とお互いに思いながら会話していそうだな、と感じました。相棒と恋仲は別だけど、兼ねても良いし。相棒兼恋人ならば隣に居て良い理由が増えるしな! みたいな考えはあると思う。
傭兵だから、と様々なことを割り切っている彼女ですが、元相棒が死んだ時に一回心が死んだのかな、と感じました。「なんで相棒は死んだのに私は生きているんだろう」みたいな。それをレアに拾われるようにしてセイロス騎士団に雇われて、いろんな人との触れ合いの中で少しずつ生き返ったのかな、と。
初対面でなんか「どこかで会ったことあるか?」みたいなまどマギみたいなことを言ってくる彼女ですが、主人公を元相棒に重ねていたか、レアの密命でジェラルト及び主人公の動向を探っていた過去があるかのどちらかだと思います。いやレアがジェラルトの心臓持ち逃げを黙ってみているとはとても思えないし、何かしらの手は絶対に打ってる。密偵が得意な人間を探していたらシャミアを拾った、というのは可能性が高いと思います。
あと思ったのはポジション的にはシャミアがジョルジュでカトリーヌがアストリアなお助けポジションだと思うんですけど、二人とも普通に頼れるし成長率良いしで困っちゃう。使いまくってしまう。頼れまくってしまう。
ペアエンドは、王国は独身、同盟はツィリル、帝国は独身、教会は主人公とでした。
■
追加キャラが魅力的なのでアビスもやろうとは思っているのですが、積みゲー沢山あるので後回しにしてしまっている……。あとサイドストーリーと言っておきながら結構物語の核心の話をしていると聞いたので、少し思うところができてしまった……。まあでもISだし、なあ……。
アビス感想がいつになるかわからないので以前少し書いた各クラスの頭いいキャラの話をここで書いてしまおうと思います。
前提として各クラスには2人ずつ、所謂頭のいいキャラ設定が付与されているキャラがいて、それぞれ
赤:ヒューベルト、リンハルト
青:シルヴァン、アネット
黄:クロード、リシテア
だと思ってます。
例えばこの人たちに小難しい方程式を見せた時に、過程すっとばして一目で答えわかるのがリンハルト・シルヴァン、最短の公式展開で答えにたどり着くのがヒューベルト・クロード・リシテア、少し余分な公式展開させるけど答えにたどり着くアネット。
そこから更に、他人(仲良し設定)に過程を尋ねられて、説明できるのがシルヴァン、できないのがリンハルト。というより説明を他人のために言語化できないのがリンハルト。ヒューベルトは「これこれこうだからこの式を使うのですよ…ククク…そこの代入間違っていますよ…」って感じで、クロードは「例えばこの式を使ったらどうなる? そう、その展開で正解。だが、少し惜しいところがあるな、どこだと思う?」みたいな感じ。リシテアは「実践あるのみです! とりあえず説明聞く前に解きましょう! はい、これ!」って感じで山のようなドリルを渡してくる。アネットは説明できる努力家タイプ。
この全員はみんな頭が良いキャラなんですが、みんな方向性が違うのが良いなと思いました。今作本当にキャラ造詣がやばいなと思った要素でした。
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