Mushtopia 感想

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後半のインフレーションがやばやばのやばな、きのこを集める放置+クリッカーゲームです。一応要素回収を最後の最後までやるには、きのこが10京本必要なので。10京本必要なので。まあインフレしてくれないと困るんですけどね。
前作にあたる『きのこぬん』は、ちょっとというかかなりできる気がしなかったので(作者自身も高難易度と称しているので)、実況動画で見させてもらいました。実況者見るのは久しぶりな気がします。私みたいに『きのこぬん』をプレイできないけれども作者の世界観に触れたい、という人はこちらからまあやると良いんじゃないかなと思います。
何故このゲームに手を出したかというと、何を隠そうこの羊、きのこが大好きです。見るのも食べるのも大好きです。キノコリウムにも興味があります。支配されたくはないです。先日きのこ型のぷりていなお鞄買いました。

本作のストーリー的にはファン向けゲームといった感じで、前作『きのこぬん』を知らないと何が何だかという感じです。
きのこだらけの荒廃した世界で、きのこの子供なのできのこに支配されることなく生きていける「こぬ」ちゃんが、眠ったままのお母さんを起こそうとするのだけれど……といった内容。

クリッカーよりも放置の方が効率が良いのでそちらで稼いでいました。早めに放置最適解のジンザイが手に入ったってのもある。ストーリーがある放置ゲーム、割と好きかもしれんと思いました。
「ジンザイ」というのはまあ言ってしまえば働かせる人間……だったものです。図鑑でそのジンザイたちがどんな背景を持っていたのかが知れます、地味に楽しい収集要素。ちなみに図鑑で最後まで残ったのは☆3でした。こういうのって高レア度よりも、その1-2個下のランクのものが埋められなかったりしますよね。

システム面な不満なのですがかなりの確率でフリーズします。合計で4京くらいふいにしました、え~ん。プレイ予定の方はお気を付けください。こまめなセーブを!

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ガチャってパンティ 感想

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おパンツです! おパンツの精さまなのです! おパンツの精さまのお願いによっておパンツを集めるのです!!
真面目にゲームの解説をすると、放置でたまるポイントでガチャを回してパンツを集めていく。そして(多分)パンツ収集度によってストーリーが進行していきます。放置でポイント溜まりますが、パンツの精との会話で充分にたまるので、ストーリークリアまでならそこまで待つ時間もありません。パンツをコンプリートしようとする時に一番ポイントを使うんじゃ。物欲センサーはどうして存在するのだろう……。

こうしてみるとチョト=エチチなネタゲームに見えがちですが、図鑑で見れる説明文やパンツの精との会話で知れるパンツのお話が、パンツの種類や機能性など、普通に為になる説明も多く「おいおい、こりゃあ……そうとうなパンツ好きが作ってやがるぜ……!」となりました。普通に雑学教養でプレイしても良いゲームです。
同じテイストのパンツでも色違いやリボン付きなしなどが用意されていたりと、非常にパンツに対するあついこだわりを感じます。「なんだ、真面目パンツかよ(?)」と落胆された方もご安心ください! ちゃんと(?)おふざけおパンツもございます! 図鑑ネタになりますが、綿パンが一時期はやったの、わかる。初音のミクちゃんが理由ですかね。
ブラちゃんもパンティちゃんもかわいかったぜ。パンツコンプ報酬は、一枚絵GCでが微妙に違う差分絵だったのですが「かっこいいパンツ」を選んだ時のパンツのチョイスが「わ、わかってやがる……!」となるチョイスでした。プレイされる方はぜひご自分の目で見ていただきたいです。

ストーリーは20分前後、おパンティコンプはぎりぎり1時間未満といったところでした。ラスボスはNおパンツでした。こういうのって低レアがなかなか出てこないねんな……。物欲センサー……。
ブラちゃん続編こないかな。いうだけタダ。

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