ミスターパンプキン2 九龍城砦(Mr. Pumpkin 2: Kowloon Walled City) 感想

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Isoland好きなんだからミスターパンプキンも好きなんだよな、1はブログ始める前にvitaでクリアしています。
九龍城も個人的好きな要素で、嬉しいのですが、最初題名を見たときに「ミスターパンプキンで九龍城!?」となりました。合うもんすね。
冒頭で実写のミニドラマが始まったときも何事かと思いましたが、ゲームの満足度自体は前作と変わらず。

Steamストアのメーカーによる説明文には
「九龍城隍廟はイギリス統治下の香港の集落である。絡み合う通り、年季の入った建物、まばゆいネオン、暗い細い路地によって形成された地獄でありユートピアでもあった。ゲームでは、ケーブルカー、2階建てバス、路面電車といった香港の伝統的な交通機関を使って、エピソードごとに城壁都市を旅し、有名な絵画「清明節河沿い」の香港版を体験することになる。」
と書かれており、今日九龍城の雰囲気を体験できる作品の一つとなります。
ちょっと無骨な感じは足りないかもしれませんが、Cotton Gameの世界観・色使いで表現される九龍城、個人的に好きです。
ところで九龍城好きなのにクーロンズゲートはやったことないです、やります。

A Foreign Land of Us 感想

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SteamやSwitchで出てない、アプリでしかできないCotton Gameの作品その1です。

今までプレイした作品に比べて、ちょっとリアル調な感じ。遠く離れた異国の地を目指して旅に出る物語。
ほんのりノスタルジーな雰囲気が全体的にしています。
どこかへ帰りたい・ここではないどこかへ行きたい気持ちが全体的にある作品でした。

難易度・プレイ時間共にお手軽にできるのでCotton Game初心者におすすめ……ではあるけれども、この会社の魅力はやっぱりあの世界観だからなあ,という気もします。
1~2箇所、詰まってしそうなところがあるのはCotton Gameのかわらないところ。作品一覧を見ると、最近はちょっとリアル調寄りやアニメっぽいゲームも作っていそうな感じ。楽しみです。

Isoland 2 – Ashes of Time (アイソランド 2 – 時間の灰) 感想

Steamはこちら。1の感想はこちら

CottonGameの世界観が好きなんですよね。1の時の感想でも似たようなことを言いましたが。

キャンペーンシナリオだけど同じ探索者で行かなくても良いCoCシナリオって感じです。
今回もEDは二種類(1週目と2周目で違う)あります。
過去と現在とを行き来するやつ、シンプルながらもこういうギミック好き~。
公式で「前作を超える面白さとボリューム」とありますが、ボリュームは前作とさほど変わらない印象あります。

4が最近出たしIsoLandシリーズはもちろん、同社の他のタイトルもプレイしていきたいです。
HPにある「IsoLand Pumpkin Town」というタイトルは開発中なのだろうか。Mr.パンプキンも好きなので楽しみ、2は積んでいます。