和階堂真の事件簿 – 処刑人の楔 感想

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お題箱にておすすめしていただきました、ありがとうございます!
Switch4部作きてから遊ぼうと思っていたけれど、待ちきれなくて結局アプリで遊んじゃった。
渋い感じの推理もので、長くても2時間くらいでクリアできるくらいの長さです。

丁寧なぬるぬる動くピクセルアートが雰囲気にマッチしていてgood。ピクセル表現でなおというかなおさらというか、結構凄惨な殺人事件から物語は幕を開けます。

基本的に、情報集め→推理パート→次の現場なので、迷うことはほぼない。数が表示されているので、取りこぼしもあったら一目でわかるようになっています。
証拠などを相手に見せて証言を得る、といったようにして情報を集める箇所もあるので、ただ無心に連打している感じではなく、話をちゃんと聞いていなければなりません。推理には関係のない、ノイズ情報もあります。
とはいえ簡潔で無駄がなく、推理パートでも主人公と随一答え合わせをしながら進めていくので、話が理解しやすいです。

主人公と推理をしていくからこそ作中で引っかかった点もあるのですが、ちゃんと最後で回収されて、見事にまとまっていました。シンプルでやりやすくて、面白かった。良い作品です。2作目、3作目もやろ!

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