TGS2026で試遊しました。こちら、おそらくイベント試遊でしか体験できないゲームです。面白かった!! もうなかなか出会えないゲームだと思いましたので、こうしてブログに書きとどめておく所存。
特性上、普段使用しない写真を使用しつつ紹介しますが、プレイ中は聞き手が塞がっているため、非利き手で撮影したものとなります。
試遊でまずしたことは、なんとデバイスを選ぶこと! 本作は専用のデバイスで遊ぶゲームなのです。このデバイスというのがまたお洒落でテンションが上がってしまう。
「ANRI」というこのデバイスを手にして、暗幕のように囲われたモニターの前でプレイをします。その暗闇の中で光が降ってきますので、その光に合わせてタイミングよく握ったり放したり、敵の攻撃に合わせてタイミングよく握ったり放したり、そんな感じで進行する、音ゲー+シューティングな感じのゲームです。
恐らく光をトラッキングしているのではないかと。イベントでしか遊べないゲームといった理由がわかっていただけると思います。




この、「デバイスを自らの手に、幻想的な光と心地の良い音楽に身を任せて、プレイする」という体験が唯一無二! 本当に楽しかったです。
なんか、なんだろうな、自分に専用ロボットがあるロボパイロットになった感覚? 最初にデバイスを選ばせてもらえることもあって、「このデバイスと戦っているのは自分なんだ!」という感情になりました。
デバイスを「管理者」の元へ届けるのがこのゲームの目的……なのですが、道中や「管理者」を見る限り、荒廃した監視社会なディストピアといった印象を受けます。


私の(ではない)デバイスを奪ってこようとする「管理者」に思わず抵抗、管理者戦が始まります。なお、いっぱいいっぱいだったので管理者戦の写真はありません。

管理者を打倒した後の写真。この、自分の手のひらの上にあるデバイスを中心に光が広がっている(ゲーム的にも歌が響き渡っているよう)の、めちゃ良くないですか!? この写真を見せたいがためにこの記事で写真を使用したと言っても過言ではないかもしれない。

最後はリザルト画面を掲載してGGです。
いつかまたどこかのイベントで出会いたいな。もっと長くこの世界に浸りたいですが、イベント試遊だとボリュームはこのくらいだろうなあという気もする。かと言って、コントローラーになると受け取り方も変わりそう。ジレンマだ。
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