喫茶ブレンド物語 感想

公式サイトはこちら

カイロソフト作品を初めてプレイしました。
本作から始めたのは、「喫茶店」に憧れが昔からあったからです(今もできるのならやってみたい)。多分幼少期に読んでいた少女漫画(「チョコミミ」)の影響かと思うのですが、「こんな喫茶店やりたい」という話を幼少期によく親に話していて、その時からずっと言い続けていた店名でプレイしました。そういう夢が叶えられるのがゲームの醍醐味ですね。

実況動画で見たことあったのでカイロソフト作品の勝手はわかっていたのですが、まーーーじで時間が溶ける。
カイロソフト最初の作品には何が良いんでしょうね。レビュー見てると波はあるっぽいです。基本は同じだけど、なんというのでしょう、選べるトッピングが豊富というか。戦闘の有無とかもあるし。
本作は結構初カイロソフト向きなのではないかと思います。楽しいし、メニュー開発が想像しやすいというのもあるかもしれません。周年でめちゃすごセールが行われてまんまと購入したので、少しずつプレイしていこうと思います。
基本が「ちょっとレトロな喫茶店」というのが本当良い、わかってるな~って感じがします。ドット絵にも相性抜群!
終盤の喫茶メニューはご愛嬌なのかも。

周回してどんどん強くてニューゲームを楽しむゲームだとはわかっているのですが、いかんせん初回で採用してきた従業員に思い入れが出てしまい、次週に行けない。絶対初期従業員解雇して終盤従業員で固めた方が良いんだろうなとは……わかっている……わかってはいるんだ…………

他の作品もやろうと思います。今作でお気に入りになった子たちが他の世界でどんななのかなっていう楽しみがある。
ドラえもんの評判を見て思いましたが、カイロソフトは版権作品とのコラボに向いていますね。大型であればあるほど。コラボは使いまわせないからドット絵グラフィッカーさんが死にそうではある。

カイロソフトについて理解を深めたい時はこのインタビュー記事がおすすめです。途中でカイロくんつまんでいる写真あって笑った、代理やろがいッ!