メギド72 3章 感想

メギド72公式サイトはなくなってしまった。
2章感想はこちら

第一部が終わったのかな、といった印象でした。
「メギドだから」なのは重々承知しているのですが、ソロモンくんが王として成長しつつ君臨しつつも年長者の仲間たちに見守られているというのはとても良い。
そしてこれは特にモラクスなのですが、「ソロモンは少し前まで一般人だった」「ソロモンはヴィータだ」ということを主張してくれているのもすっごく嬉しい。
この子たちの辿り着く先がどうか報われますようにと思う限りです。辛い思いはすると思う、こんな世界なので……

ちゃんとやり始めたきっかけであるお友達がアスモデウスさんのことが大好きなので、「あっ! お噂はかねがね!!」となりました。
イベストもちょいちょい並行してプレイしているのですが、周年はギャグに走りやすいのかな、という印象も受けます(シリアスばかりだと心が疲弊しちゃうから有難いけれど)。イベスト単体感想記事もいくつかあげています(これとかこれとかこれとか)が、そういうイベストは短くなってしまいそうなので、全部は単体であげなくても良いかな~と思い始めました。どうなん?

⚫︎ソロモン
月に行って戦って勝ってソロモン王の凱旋はちょっと良すぎる。ねえ……ちょっと……! 「「「覚悟」」」の決め方がやばいって……!!
啖呵を切った手前、というのはあると思う。それはそれとしてその後に相手の立場を慮って後悔しちゃう気持ちもわかる。
ガス抜き具合を見てくれている存在がいればなあと思います。メギドはどうあがいてもメギドなので。そういう意味でモラクスの存在が個人的にかなり来ているんだと思う。

●ブネ
保護者なのだけれど、それはそれとしてキリギリスの保護者という感じの存在なので、アリの保護者的存在がいた方が良い。
好き♡ でもソロモンくんの保護者をお前だけに任せるのは不安だが……? という気持ちがあります。俺はどの目線からコメントしているの?

⚫︎モラクス
これと前後するくらいで「届かぬ心・モラクスの願い」を読んでおり、ソロモンの傍にモラクスがいてくれることが本当に良かったなと思います。何回言うねん。
それはそれとして、その気持ちの伝え方がなかなかうまくいかずで可愛い。メギドとしても追放者としても、若い方なんだろうな~。

⚫︎バルバトス
ストーリー内で回復担当の行動取っているの良い。良いけど、これ、一般人からしたらどう見えているのだろう。なまじ魔女狩りに近いものが存在する世界だから怖い。バルバトス、迫害されたこととかもありそうだしなァ~……それでも善性も愚かさも含めてヴィータを愛する者ポジが似合いすぎていませんか?

⚫︎ウェパル
ウェパルの塩ででも身内(主に女子供)に甘い時もある塩加減が好きなので、ウェパルがソロモンに恋愛感情を明確に抱いている描写が出てきてしまったら発狂してしまうかもしれない。でもウェパルの選択を否定したくない……

⚫︎シャックス
前から薄々思っていたのですが、シャックスが一番ライターの腕が反映されるキャラなのかも。なんかその時々によって差がありすぎる印象を受けます。

⚫︎ガープ
前後するくらいでキャラストと四冥王を読みました。
「誇り」を抱いているのはメギドの中でも稀有な方なのかな。なんか、メギドの自分を驕るモブはいれどガープは明確に違っている。本人(本メギド?)としてはノブレス・オブリージュにも近いのかも。そして、その「誇り」や抱き方に共感が持てれば、相手の素性はさほど重要視していない印象を受けました。そういう意味の他者尊重ができる男、この終末世界においてそういう男がいっちゃん格好良いんだから!

あとキャラストも読みました。フルビンに「手でも握ってやれよ」って言われているの、ガープがソロモンくんに言ったことじゃん〜〜〜!!(泣)ってなりました。俺、そういうのに弱いんだって…………

⚫︎マルコシアス
バラム嫌いすぎて笑っちゃうね。
また、「背中合わせの正義」も読みました。良すぎ。アンドレアルフスさんなら最高女のマルコシアスさんを任せられます、一生コンビでいて欲しいんだが……

●バラム
はやくソロモンくんに堕ちてこい。

サ終しても公式が周年祝って良いんだ、良いか。
これさ~~~仕方のないことですけれど、序盤イベントで加入したキャラ(キマリスやアンドレアルフスなど)って、いるのにいない(人によっては絶対にいないから)状態になってしまって良くない……良くないと思わない? もういっそFF14のクリタワみたいにしてくれんか(ストーリー進行にあたり必須コンテンツにする)。

しかし公式ドメインに関しては返す返すも悲しい事件です。サ終後もコンサートとかやっているんだし、ドメイン代くらいは払ってほしさもあったナ……

メギド72 2章 感想

メギド72公式サイトはこちら。(追記。ドメイン変なところに買われたようなので、リンク外しました)

1章感想はこちら

2章からこんな展開していいの……!? ってなってました。こん、こんな……こんな人の心がない展開を……2章から……!? 「王都防衛」要素だけ見ても、一般的なゲームなら中盤〜終盤にありそうな展開だなあって思います。

以下ネタバレあり感想。

ヴィータ・メギド・ハルマの価値観の違いが改めてわかる章でした。ソロモンくんの考えを支持してくれているメギドは思考がヴィータ寄りなんだろうなーっておもったり。
ヒロインとの出会いが結構平成的な感じで(「転校生を紹介するぞ」「あ! あいつは今朝ぶつかった女!!」みたいな)、あらあらうふふってなっていたら、決別までが思いのほか早くて笑いました。主人公ヒロイン決別RTA? いや今後を考えると笑っている場合ちゃうんですけどね。

⚫︎ソロモン

名前変更できたのでソロモンくんに変更しました。健やかに育て。
「王」としての覚悟がもうバチバチに決まっているの、何~~~!? ソロモンくんがガッシュで、エイルがコルルだったりする? 自分、物語としてのヒロインはティオだと思うんですけど、「ガッシュ個人にとってのヒロイン」はコルルだと思っているオタクなので……

年頃の女の子を気遣うのも、自分の辛い過去を引き摺りながらも背負っていくことを決めたことも、青くてでもそれでいいと思っているところも、女王に啖呵切って飛び出すところも、全部良かったぁ~……。あの啖呵は本当見事でした、ちょっと王の器がすぎるんよ~~!

●ブネ

他のメギドと合流する前からハルマゲドン阻止のために、ハルマ側ともコンタクトとってたってことですよね、凄いな……相容れないながらも「それでもやらねばならぬ」となっていたということでもある。それほどヴァイガルドやヴィータを愛するようになったのか、あるいはメギドラルに良い思い出がないか。どっち~~~!?

⚫︎モラクス

今のところちょっと印象薄目。物語もなのですが、戦闘面でもあまり使っていなくて……(ヒント:そもそも始めた理由がフルカスに一目惚れ)。
ただでもやっぱり、「アニキ(=ソロモン)はそれで良いんだよ」って声に出していってくれるキャラの一人なので、そこは純粋に好き。ソロモンくんの傍にずっと居て欲しいし、それをずっとものかげから見ていたいです。俺は何処目線で話しているんだ?

進化素材に甘いもの多くて可愛い、たんとおたべ。

⚫︎バルバトス

ブネよりもバルバトスの方がブレーン感あるなって思いました。というより参謀? バルバトス(元ネタ72柱の方)って確か交渉に長けている悪魔なので、そこから転じて参謀悪魔になったのかも? ブネはどちらかというと保護者って感じがする。

バルバトスは、ブレーン・参謀というのもそうなんだけど、目線がメギド勢の中でも年上な気がします。そういやメギドたちの年齢ってどうなってんだ? メギドラルで生きていた記憶とか時間とかもあるんだろうし、見た目通りじゃないんだろうな。

⚫︎ウェパル

背の低さと、私が初めて認識したcv名塚佳織キャラがコードギアスのナナリーということもあり、ついつい妹キャラみたく見えちゃうんだけど中身かなりお姉さんだよなって改めて思いました。

ガブリエル、ウェパルに対して結構こう……勝手に幻想を押し付けている感、ない!? いつか手酷いしっぺ返しを受けて欲しい。まあ彼にとっての理想のウェパルでなかったのでもう受けているのかもしれない……

⚫︎シャックス

めっちゃ個人的な印象だしうまく言えずに申し訳ないのですが、モラクスは「おばか」って感じのキャラで、シャックスは「あほ」って感じのキャラ、みたいな方向性が何となく感じます。
彼女の中で興味ある/なしがはっきり分かれていて、それで興味あることに対してはとことん詳しくなるけど、興味のないことに対しては本当に覚えられないやつかなあ、なんて思いました。

進化素材にめっちゃきのこ使うね!? 俺もきのこ好きなので嬉しくなりました。

⚫︎ガープ

ソロモンに対して異性に対しての接し方を語るのがガープってのがまじで良い、しかもその方面でも結構な手練れ間が出ている。この時点でもう噂の女性を想っているんかな、関係も結構進んでいるんかな。

⚫︎マルコシアス

この殺意の高さ、たまんねぇなってなりました。前回も言ってなかった? いやでも戦闘面でも頼りになりすぎて……
ソロモンくんを「ソロモン王」(=自分たちの王)として認めていて、それをがんがん言葉にも態度にも出しているの良い。彼女の正義のお眼鏡にかなったようで何よりです。

ソロモンくんの笑顔を守りたいよ~~! 近所に住む初恋の人になって、大きくなって恋人連れてきたソロモンくんに嬉しいやら寂しいやら複雑な感情を覚えたいよ~~~! そのキャラになったら開始数分で死んでますね。 

ゲーム感想一覧に戻るにはこちら