Isoland 2 – Ashes of Time (アイソランド 2 – 時間の灰) 感想

Steamはこちら。1の感想はこちら

CottonGameの世界観が好きなんですよね。1の時の感想でも似たようなことを言いましたが。

キャンペーンシナリオだけど同じ探索者で行かなくても良いCoCシナリオって感じです。
今回もEDは二種類(1週目と2周目で違う)あります。
過去と現在とを行き来するやつ、シンプルながらもこういうギミック好き~。
公式で「前作を超える面白さとボリューム」とありますが、ボリュームは前作とさほど変わらない印象あります。

4が最近出たしIsoLandシリーズはもちろん、同社の他のタイトルもプレイしていきたいです。
HPにある「IsoLand Pumpkin Town」というタイトルは開発中なのだろうか。Mr.パンプキンも好きなので楽しみ、2は積んでいます。

マイニンテンドーピクロス ゼルダの伝説トワイライトプリンセス 感想

公式サイトはこちら……なんだけど、もうDLできねえ!

ピクロス」や「ののぐらむ」と呼ばれるお絵かきロジックパズルゲームのゼルダの伝説版です。個人的には「ののぐらむ」が好きなのでそれで呼んでいます。

これよりあとのクリアにはなるのですが、FF好きが高じて3DSストア終了前にFFのピクトロジカをDLしののぐらむに触れ、そこからののぐらむ結構好きになってやるようになりました。本作もストア終わっちゃうならポイント余っているし入れるか~で入れました。
チュートリアルが丁寧な作り、かつ後半の確かな難易度、めちゃくちゃおすすめです! まあ……もうDLできねえんだけど…………個人的には列跨っている数字の解き方がこのゲームでなんとなくわかったのでとてもありがたい……積んでいる人は優先してやることをおすすめします!

この手のゲームってはまると抜けられないんだよな……Switch online でできるマリオのピクロス始めちゃったし……めっちゃ時間泥棒なんだあれ……

バリアスデイライフ 感想

公式サイトはこちら

なんか、要素要素をそれぞれみれば「うーん、80点!」「ここも80点!」「おまんも80点!」ってなるのですが、「じゃあ全体でみるとどうなの?」って聞かれると「……55点……かな…………」って感じの作品でした。
おもろ箇所もあるんですが。まあ先にどうしてなのかを書きます。

●公式の売り方が下手

本作のシステムは、私がプレイしたことのあるゲームだとウマ娘に近いです。ということはパワプロ系だと思われます。
で、それを踏まえてSteamの公式文言を見ると

「オクトパストラベラー」「ブレイブリーデフォルト」を手掛けたスクウェア・エニックスの開発チームによる、冒険×日常RPG

とあり、Steamのジャンルは(ここはユーザー側でもある程度変更できる?不明)
横スクロール、戦略RPG、JRPG、RPG、3D
に設定されています。

オクトパストラベラー」「ブレイブリーデフォルト」って私はまだ積んでいますが、言ってしまえば初期FFやSaga系を求めている人がプレイするものですし、実際そのニーズに答えている作品だと思います。
で、それを踏まえたうえでのこのジャンル設定。
「FFのつもりで買ったらウマ娘だったぜ!?」は、そりゃ低評価付けます。

Steam低評価レビューの何割かは言ってしまえば「not for meだった」なんですけれど、公式が「これはRPG好きな君に贈るRPGだよ!」と言っているので、そりゃ買う側も文句を言う権利がある。
せめて公式が育成とかシミュレーションジャンルなどに今からでも変更するべきです、これしないのは怠慢。「やや好評」まで行かないにしても「賛否両論」までは上がると思います(ブログ執筆現在は「やや不評」)。

●キャラ性能格差が辛い

そしてシミュレーションとして本作を見ると、今度は別の問題が出てきます。
シミュレーションを楽しむ人って、多分「推しを最強にしたい」「好きな子たちと一緒にゲームをクリアしたい」というプレイ欲が強いと思います。

「推しを最強にしたい」は、ウマ娘でいう「ハルウララ有馬記念チャレンジ」のようなことを指しています。
ハルウララという馬は全戦全敗故有名。ファンから愛される馬でした。
で、ウマ娘のハルウララ育成における最終目標は「有馬記念に出走」です。
出走」で良いんです、「優勝」とか「何位以内」とかはない。で、ウマ娘には距離や芝/ダートといった適正があり、ハルウララは致命的に有馬記念と相性が悪い。そのあたりをカバーするために「継承」というシステムがある(簡単に言うと他のウマ娘から得意なものを引き継ぐ)のですがこれにも相性(例:「同じ冠名(メジロ、アグネス、マチカネなど)」「同じ重賞勝利(ダービーウマなど)」「同じ適性(中距離先行同士など)」「血統が近い(ゴルシとマックイーンなど)」「ゲーム内の設定で相部屋」など)があり、そしてハルウララは史実において他の馬と絡みが少ないことが響いて相性がクッソ制限される。相部屋のキングもなかなか難しい娘なんだ……。
加えてカード(早い話が課金の力)の関係もある。無課金/微課金勢やちょっとやそっとのやりこみでは、ハルウララに辛い思いをさせてしまうことが大抵です。

「ハルウララ有馬記念チャレンジ」というのは、「うるせえ! 知るか! 俺はハルウララが好きなんだ! 笑顔を見せてやりてえ!」みたいな感じでハルウララを有馬記念で優勝させるやりこみプレイの一貫のことです。まあ詳しくは検索してみてください。
本作はジョブスキルの観点から、このハルウララ枠が一部キャラ以外になると難しいです。

次の「好きな子たちと一緒にゲームをクリアしたい」は、まああまり説明せずとも伝わると思います。「○○でラスボスにとどめを刺したい」みたいなやつもこれに類似するかな。

そして本作はキャラ性能格差がめっちゃあります。中盤くらいまでなら気にしないで進めるけれど、終盤に差し掛かってくると「好きな子だけで固めて攻略!」みたいなのは正直厳しいです。
これが盤上や戦場の方のSRPGならば、(近年では数が減ってきたとはいえ)ユニットごとのキャラ性能格差は珍しくないので、ある程度の理解/諦め/許容があるのかなあ、と思いつつ、本作はSRPGではないので……
あと明確な強キャラが女キャラしかいないのも、開発の性癖なのかな~と感じました。

●戦闘システムが辛い

遠征が本作での戦闘フェイズに当たるのです、が……

「○○を5個とってきて!」という依頼を受けたとします、クエストで表記されている日数が3日だとします。
そして食料が余っていようが体力がまだあろうが、3日たったらクエスト失敗で帰ります。

で、仮に5個中4個までドロップできたとして、同じクエストにもう一度出ても、その4個は失われています。
採取系クエストは累計か期限なしじゃないときついぜ!

RPGを求めて購入した人にとっては「やっと戦闘だ!」という人もいると思います。そしてそこでこれをされるとそりゃ投げるよなあ……って思います。実際私も何度か投げた。

逆に、のんびりシミュレーションを楽しみたい人にとっては、戦闘フェイズでの、戦わない道中における張り付き必須が苦痛。
料理人とか精霊使いでガン見していないといけないの結構きつい。1回入力ミスったらほぼ無理だし、戦闘はいるタイミングによっては成功しても判定自体がなくなります。

あと、推奨レベルが全然推奨レベルじゃない。推奨レベル+3-5は見ておいた方が良いです。

●でも好きなところもある

ただこれも、ほぼストーリーとかです。

ゲームやる人ってシステム重視の人とストーリー重視の人がいると思っていて、私は後者なんですけれど、後者だからこそ「でも好きなところもあるよ」って言えるというか。ただ、ストーリーにもちょっともやる部分が……
「俺は前者だ!」って人がいたら「このゲームやめとけ!!」ってなります。

あと個人的には架空言語が良かった。

●それって「不老不死」か?

「エルフリック死なねえ!」→「このエレビアにいる全員が不老不死!」→「ほんなら首刎ねれば再生できへんやろ!」→「できなかった! 俺の勝ち! 閉廷(平定)!」

↑それ、不老不死ではなくない……!? ってなりました。怪我が治ったっぽい描写とかもあったのにどうして首刎ねるのはそうなる……!?
エルフリックがそれ試していないか……!? って気持ちもありました。

あと、アデレード就任後は定期船来なくてよくない!? 王族が殺されたエレビアに王族の息がかかったものが大手を振って様子を見に来る(んでこっちがなんの疑問もなく従属しているっぽい)来るのもおかしくない!? ってなりました。

●キャラについて

・主人公

基本的に過去が語られないので、「本土ではどんな人物だったんだろう」「どんなバックボーンがあるんだろう」って考えられるのが良かった。移植の時に女性キャラ見た目追加したら良かったんじゃないかと思わないでもない、イベント差分はほぼいらない作りなのだし。

・ブルーノ

オライオンを慕っているのが良い。妹想いなキャラで、そうなるのも当然の背景だと思うのですが、だからこそパートナーにした時の同棲は「い、妹はどうするねん!?!?」って考えが頭をよぎりそう、どうなの?
エフィル以外の初期キャラの定めなのですが、どうしても中盤以降から使い勝手が今一つになってくる。

・ジルダ

最初の年末でジルダと自宅に2人きりだったので「エッ!?!?!??!?」ってなりました。俺は単純だからそっから落ちちゃった。最後までメルハードとどっちをパートナーにするか悩んでいました。
ご飯たくさん食べるのがかわいいし、それを恥じていないのが良い、たくさん食べろ。

・エフィル

ストーリーやジョブ開放といい、アデレードとは違う方向で開発に愛されているなあと。
ジルダを幸せにして欲しいです。俺がパートナーに選ばなかったので……

・メルハード

パートナーにしました。メルが始末されることをわかっていながら本国に帰ろうとするのを止めるところ良かった、パートナーだから一層味わい深かったです。
使い勝手としては正直どのジョブももう一押し欲しい、器用貧乏って感じ。どのジョブも明確にアデレードの下位交換になっているのが辛かったです。

・アデレード

明確な強キャラその1&開発に愛されているキャラその2。属性がちょっと盛りすぎで「狙ってるなあ」という印象が拭えなかった。少し打たれ弱い印象はあるのでそこで調整したんだろうな。
上でも言っているように定期船が来る必要はないと思う、統治頑張って。俺も頑張るので、政治家ジョブあるんだし少しは力になれると思う。

・ルベンス

エフィルかルベンスがパーティにいた方が良いと思います。いやごめん、良い奴なのですが印象薄くて……

・オライオン

寡夫。息子をその手で始末しなくちゃいけなかったのが……辛いね
ジョブもメイン・サブ1は重いのですが、サブ2の「熱波師」のチョイスがまた良かった。

・ロゼルタ

仲間になる前でも後でも、彼女なりの倫理や信念に基づいて行動しているのが良かった。
主人公のMPをそれなりに上げていたつもりだったんですけれど、それでもロゼルタに勝てなかったのがなんか嬉しかったです。

・ファナ

明確な強キャラその2。というかファナかエフィル or ルベンスがパーティにいないと5日以上クエストの攻略は無理めです。
吟遊詩人のスキル習得があまりにもはやすぎるのだけもやもや、これはまあ単純に自分が音楽に関わっていたからの八つ当たりでしょうね。
政治家の道を選ぶエピソードなかなかに好きでした。

攻略に時間がかかる理由があったところ、なるほど~! ってなったんですけれど……やっぱりゲームの売り方がなあ。RPGと言われるとうーん……? ってなります。

GRIS 感想

マイニンテンドーストアはこちら

「美しさ」がここにある
自分自身の世界に囚われた女の子の物語

人生に傷つき深い悲しみにとらわれ、自分自身の世界へ迷い込んだ「Gris」。色彩が失われた薄暗い世界をGrisは旅をし、次第に色づいていく世界と成長していくGris。
その旅の果てに、何が待っているのか。

何よりも絵が魅力的なアクションパズルゲームです。説明が一切出てこないので、そういうのがもどかしい人は苦手かも。GOROGOAが好きな人とかは刺さると思います。
現実と夢が溶け合ったかのような不思議な世界が、だんだんと色鮮やかになっていくのは本当に楽しい。

ストーリーも文字情報では語られませんが、なんとなーくわかる。個人的には産み直しか死を受け入れる話だったのかな~って思います。実績が死の受容なので。
あるいは自分自身を見つめて、そのマイナス部分も好きになっていく話だったのかも。その方が良いな、ちょっと希望があるので。

Luna’s Fishing Garden 感想

マイニンテンドーストアはこちら

ある日、魚釣りをしていた女の子・キャシーは、突然の嵐に巻き込まれて、見知らぬ島に漂流します。済んでいた場所に戻るために、島で暮らすキツネの精霊ルナの手伝いをする事に。

嵐でぐちゃぐちゃになった島を綺麗にするためのゴミ拾いや、島で暮らす精霊達の手伝いを達成していくスローライフゲームです。めちゃかわ美麗ドット絵ってだけで最高なんだワ。割とお掃除の割合も多かったり、魚以外の資材の方が重要だったりと、タイトルにするほど釣りしないな~って印象でした。
精霊たちも魅力的なキャラクターが多いのですが、クエストが終わると話せなくなっちゃうのが不満点。汎用台詞でも良いから欲しかったところです。みんな好きなんだけど、見た目は鯉のサムが一番好きかな。キャシーがそんなこと言ったらルナが嫉妬しそう。

こんな感じでちょいちょい惜しいなって思う箇所はあるのですが、差し引いても満足感が凄い良作でした。
グラフィックに惹かれて、スローライフゲームや作業ゲームが嫌いでないのなら「買い」だと思います。定価だとちょっとお高いのは否めないので、セール時の方が良いかも。周回とかレベリングにつかれたときにおすすめです。

ローファイ・ピンポン(Lofi Ping Pong) 感想

マイニンテンドーストアはこちら

Switchでやっておいてなんですけれど、PCでやった方が良いと思います。

ローファイミュージックに合わせて卓球をしていくゲームです。まんまだな!
リズムゲームとしてみるとなかなかシビアなので、リズムゲームとしては微妙かもしれない。
ストーリーモードの最初の方はローファイを聞きながら癒されつつ、「ちょっと手ごたえあるな~」くらいでプレイできるのですが、後半から難易度の跳ね上がり方が凄まじい。
PC版だとストーリーのステージ攻略が楽になる機能が付いているのと、好きな音楽を使用できるっぽい? というのを観測したので、全体的にPC版の方がやりやすそうだな、と。
ストーリーモードにこだわらないのであればSwitchで全然大丈夫と思います。ローファイミュージックがおしゃなので。

難易度には結構理不尽さを感じるのですが、達成感と、EDの「まあこれなら難易度高くもなるか……」って感想覚えていっか……ってなりました。
一番難しいのは球がスライドするステージ。自分はオプションで音声等変更して頑張りました。視覚情報を頼ってはいけません。なんなら目を瞑ってやりました。そこさえ乗り切ればストーリークリアできます。

RPGタイム!~ライトの伝説~ 感想

公式サイトはこちら

面白い部分もちょっと辛い部分も、すべてをひっくるめて懐かしくなるゲームでした。アイデアゲームだよマジで。いろんな賞にノミネート/受賞されたのも納得です。

ゲームクリエイターを目指す友人「ケンタくん」による手作りのノートRPG「ライトの伝説」を放課後の教室で遊ばせてもらう……というていのゲーム。
TRPGとかゲームブックに近い感じで正直好き嫌いわかれるだろうなと思います。あとRPGというよりミニゲーム集といった感じです。終盤のレースだけは許さん。

ストーリーも懐かしさを感じさせる王道、それが良かった。
「こてこて展開には飽きたよ~」って人にはおすすめしません。逆に「懐かしい気持ちになりたいな~」とか、「最近摂取していないから王道ものがやりたいな~」って人におすすめです。あとTRPGを電子ゲームでやりたい人。

小学生の頃、隣の席の男の子が「バイオハザード」が好きで、その自流ノベライズをノートに書いていたことを思い出しました。頼み込んで読ませてもらっていました。多分映画を主軸にしているもの? で、自分はその頃ゲーム禁止で、映像系の怖い系グロい系が本当だめで(今もグロ得意というわけではないけれど)、初めて触れた「バイオハザード」で。だからこそ新鮮に楽しく読ませてもらった覚えがあります。

比較的仲が良かった方だと思いますが(彼は一部の人にしかそのノートを見せてくれなかったので)、彼はホモソーシャル社会のいろいろがあって、中学生の終わり際で不登校になってしまった。自分は高校で不登校していましたが。
彼は同窓会にもいなかった、今何しているのかな。元気でいてくれていると良いな。私にとっての「ケンタくん」です。

タイニーバン・ストーリー(The Tiny Bang Story) 感想

マイニンテンドーストアはこちら

シンプルなポイント&クリック型のアドベンチャーゲームです。「Steamの実績の名残だろうなこれ……」ってのがちょいちょいある。

ほのぼのと優しい雰囲気の惑星が、隕石の衝突でいきなりバラバラになるところから始まります。でもゲーム内雰囲気も全然そんな悲観的な感じではなくて、ゲーム内雰囲気もずっとほのぼの。ゲームの進行とは別にバラバラになった星のパズルピースを集めることができ、それがおそらくSteam実績の名残です。

ヒントハエもいるので詰むことはない。ボリュームはセール価格で丁度いい感じかなあ、といったところです。結構頻繁にセールしている印象。
欲を言うのであればEDが欲しい、けどこの手のゲームではEDなしも珍しくないんじゃないかなという感じなので、ままええかって思いました。

ポケットモンスター ハートゴールド 感想

公式サイトはこちら

ポケモンシリーズの所謂第2世代にあたる作品、「ポケットモンスター 金(・銀)」および追加要素が含まれた「クリスタル」のリメイク作品です。ポケモンにしては珍しく続き物であることが明言されており、金銀クリスタルは初代赤緑(と青黄)の3年後の世界であり、そのリメイク作品のHGSSも、初代のリメイク作品であるファイアーレッド・リーフグリーン(FRLG)の3年後の世界となります。

主人公はお隣に住むウツギ博士(リメイク前だと「仲良しの博士」と明言されているっぽいすね)からポケモンを貰い、博士の研究を手伝うこととなります。といってもやるのは、そのポケモンと旅をすること。
ウツギ博士の元に泥棒が襲撃しにきたり、ウツギ博士からポケモンの「たまご」を預かったり、何やら3年前にお隣のカントー地方で解散したはずの「ロケット団」が何やら悪さをしていたり……
主人公は相棒と、ポケモンにまつわる遺跡や伝説が多く残る地方・ジョウト地方で、いったいどんな旅を繰り広げるのでしょうか。

いい加減に第1-2世代をちゃんと履修したかった+俺はとにかくどんなゲームでも自分でやってから判断したいタイプ+積んでいる+ポケモンに飢えていた、ので手を付けました。
元の金銀の物語をベースにしつつ、イベントもマップも追加要素もりもり。追加要素はありつつも、変えないとこは変えない(はかいこうせんのシーンとか)。完成されたドット絵。そして最後に待ち受ける、原点にして頂点(この概念に弱い)。
ジョウト地方のあとにカントー地方に行けるのが良いし、それを削らずに入れてくれたことも嬉しい。容量の限界に挑戦してくれてありがとう。
8-9世代やってから戻ると少し辛いのは否めないですが(主にレベル上げ)、ポケモンリメイクの最高峰といわれるだけはあります。カイリューのはかいこうせん大好き。

連れ歩きシステムも本当良い。面倒くさい一面もあるっちゃあるのですが、やっぱり良いよ……ポケモンたちが場所時間に応じていろんな反応してくれるのが良い……ちまちま歩くのが可愛い……でかポケモンでっけぇ……
SVのレッツゴーに対してちょっと面倒くさいの方が勝ちつつあるので、可愛さ全振りしたこの時代の方が俺に合っているかもしれんな……ってなってました。あとEDが最高にかわいい。

ただ、御三家で明確にチコだけ不遇なの、何~!?!? ってなりました。かわいさだけではちょっと擁護しきれない不遇ぷり。ストーリージムで1人だけタイプ相性有利取れないの、まじで何!? あとマツバがムウマ使わないの、何!? 第2世代唯一の追加ゴーストタイプなんだから強化前から使え。
その後知り合いから聞いたのですが、カントー(初代)で草有利のジムをほぼほぼ使いきっていたのが理由じゃないか、と(あとロケット団の手持ち。初代でのvsキクコや今作のvsマツバでの草タイプ実質相性不利と同じ問題)。明確に第1世代の続きだからってそんなことするな。

レッド戦だけアイテム解禁しました。強いというのも理由なのですが、レベル上げするにも技構成考えるにも、ポケセン戻るのが絶妙に嫌な距離だったので……8-9世代に慣れ切っちまったよ俺は……HGクリアしてFRを購入したのに大丈夫かな…………

これは考察や世界観に想いを馳せるのが大好きなおたくの戯言なのですが、やっぱジョウトは因習村・家系が多いね……ってなりました。俺、割と因習家系なので……

クリア時(レッド撃破含む)手持ちは、ベイリーフ(いばら)、アリアドス(かぶら)、ゴースト(パイラ)、デンリュウ(きらら)、ヌオー(キーラ)、ホウオウ(かるら)でクリアしました。
使ってみての感想としては、やっぱ伝説は種族値すごいね。1進化の子が多かったこともあり、結構ホウオウを頼りました。他の子も頑張ってくれたけど。ヌオーとか、鈍足なんだけどかなり頼りになりました。
あと、名前は「○○ら」縛りにしました。考えるの楽しかった。キーラはkofネタのつもりだったんだけど、調べ直したら「クーラ」ちゃんだなこれ……さては名前入力の時にずれたか……?
アリアドスは次の世代とかで追加進化きても良い……気はする。でもアリアドスで見た目が完成されているからな……7世代以降は吸血が強化されているしまあ良いか……良いか?

わがままファッション GIRLS MODE よくばり宣言! トキメキUP! 感想

公式サイトはこちら

幼少期にわがままファッションの1をかなりプレイしていたこともあり、「なんか久々にガールズモードしたい……」となりました。あと「みんなで決めるゲーム音楽ベスト100(+900)」にガルモ4の楽曲が入っていて、それがなかなかいい曲だったので自力で聞きたくなったのもあり、2-4を一気に購入して順番にやっています。

店長としてお店を任されるプレイヤーは、来店するお客さまに積極して、洋服やアクセサリー、靴をコーディネートします。店長ですから服の仕入れにも行くし、メイクなどで自分自身のおしゃれを楽しんだりも。お店の内装やBGMも自分が扱いたい服にあわせて変更できるので、専門店的遊び方を私はいつもしています(ゴスロリ/ロリータ中心)。

また、出されるテーマにそったコーディネートをして、センスを競うコンテストも開催されます。このコンテストを優勝していくことで、ストーリーの進行や扱えるアイテムが広がります。専門店的遊び方をしていると、たまにやるコンテストが新鮮で面白いんだなこれが。
そして2からの追加点として、メンズファッションも扱えるようになりました。人により良し悪し変わる箇所だと思いますが、個人的にはコンテストと同じく、たまにやって新鮮で面白かったです。コンテストよりちょっと難しく感じたのは確かだけどね。

個人的には1が完成度高かった+グラフィックが綺麗になったことの弊害か、読み込みに時間がかかることが多くテンポが悪く感じて「1の方が良かったな……」と思うことも少なくなかったのです。が、1が日付連動でもどかしい思いをよくしていたので、そこが変更されたのが嬉しかったです。
不満点として、コンテストに優勝してきてくれるようになるお客が、基本的にセレブ客だということ! まだ仕入れるのも大変な時期に「高級ブランドの服が欲しい、それしかいらない」がたくさん来るのは正直辛かったです……。うるせえゴスロリを着ろ。

恋愛要素はまあ1の美也が丁度良かったので、それくらいのかる〜い感じで、ストーリーに絡む何かがあって良かったのでは、と思わないでもない。折角メンズファッションもできるんだし。(夢彼氏は個人的になんか違いました)

3、4はどんな感じになってるかな~? 好きシリーズなので、Switchでも新作が出て欲しいところです。とりあえず3やります。

ゲーム感想一覧に戻るにはこちら