夜、灯す 感想

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かつてお嬢様学校と呼ばれていた歴史ある学校、神楽原女学園
その昔、お互いの一番大事なものを交換して、卒業まで姉妹の契約をする「疑似姉妹」制度がありました。
卒業までのその特別な関係を、永遠のものにしたかったとある疑似姉妹が心中を図ったことにより、学校側から禁止されることに。彼女たちの心中はただの事故死と処理され、離れ離れ。
月日は流れ、ゲームの舞台である現代では疑似姉妹制度は残っていません。

さて、現代の神楽原女学園で筝曲部に通う「十六夜鈴」は、とある日から「お姉さま」が出てくる不思議な夢を見るようになります。
夏休みに入って間もないころ、休み明けのコンクールに向けて特訓する筝曲部のもとに、転校生「皇有華」が入部することになりました。彼女は筝曲界トップの弟子数を誇る流派の娘である皇流の家元の娘。
しかし、「楽しく」をモットーにしている筝曲部の演奏は、彼女にとって音楽への侮辱に聞こえました。
孤立する有華をなんとかしたいと頭を悩ます部長と鈴。そんななか、有華から呼び出された部長が、旧校舎の2階から転落して血まみれで見つかります。しかし有華は呼び出していないとのこと。

部長に危害を加えたのは誰なのか。筝曲部に何が起こっているのか。鈴が見ている夢はいったい何なのか。
休み明けのコンクールはどうなるのか。孤立する有華はどうなるのか。

そんな感じの作品です。が!
中身は百合ホラーというよりも、スポ根ものです。百合ホラーは序盤で終わりますので、パケ買いした人とかは「お、思ってたんとちゃう……!」ってなると思います。ただ、スポ根ものとしては良作なので、どういうジャンルのゲームなのかわかった上で遊ぶのが良いと思います。

●十六夜 鈴

スポ根ものになる要因の6-7割くらいこの子。くっそ前向き。なかなか耽美という言葉を置いてきた感じのパワフルガール、良いと思う。鈴ちゃんがいないと筝曲部すぐに瓦解してそう(小声)

●皇 有華

有華ちゃんの最初の孤立、ソリストとオーケストラの違いのようなものなので、仕方なくない!?!? ってなっていました。自分はどちらもやったことあるのですが、向き不向き・才能みたいなものなので仕方ないよ……言い方が悪いのはまああるのですが。
でも有華ちゃん自身が一緒に弾いて楽しいってなるなら、まあ俺が口を挟むことではない……。この部分がどうにも引っかかってずっともやってました。

●青柳 真弥

真弥ちゃんだけ音量が小さいんだよな~! いろんな方が言及していますがちょっと気になる。

ちょっと記号的に使われているキャラ+見せ場が終わったらギャグ要員にされたたように感じてもやもや。有華ちゃんに本音でぶつかっていくところが好きでした。大好きな子の一番が取られちゃうって気持ち凄いわかる~……田舎だと余計に閉鎖空間だしな~……そこから百合好きになるとは思っていませんでしたね

●舞原 累

有華ちゃんに秒で感情移入していたので「こ、こいつ……!」となっていました。才能あった陸上を取り上げられたところに手を差し伸べてくれた人に危害を加えていたかもしれないって思えばそりゃまあねって感じなのですが。

●田鎖 麗子

何の楽器が一番好きなんだろう、やっぱり今はお琴なんですかね
お姉さまのことがあったなら有華ちゃんと初対面の時にもう少し反応しても良いような……なんて思ったり。累との百合を押し出したいだろうから、そういう意味でも削ったんじゃないかな~と邪推。キャラ自体は割と好き……というか、もしかして俺が長髪好きなだけ……!?

●お姉さまとおばあちゃん

どのEDでも割と好きでした。

まとめるとどうしても「ジャンル注意だぜ!!」になる作品ですね

ドリートポーカー!! 感想

ふりーむはこちら
作者さんによる作品紹介はこちら

同じ作者さんの別作品「ミマモロール!」が名作だと聞いた+ポーカーが好きなので、「せっかくだから俺はこのゲームからやるぜ!」とプレイしました。

記憶喪失の男の娘&ショタと一緒にポーカーで遊ぶミニゲームです。ポーカーで勝ってポイントゲット、そしてそのポイントを景品と交換することができ、景品を集めるとストーリーが進行します。
景品のほか、ゲームが遊びやすくなるシステムとも交換することができ、とても遊びやすい。ゲームシステムにストレスがないのがとてもいいです。

絵が可愛い、ゲームシステムもストレスフリー。文句がねえ、クリア後要素まで収集しました。
男の娘とショタが好きだったらプレイして損はないゲームだと思います、隙間時間で進められるし。もちろん一気に一点集中でやるのもありです。
ストーリーも鬱々としすぎておらず、でも悩みとしてわかる、そんな塩梅です。

真・女神転生Ⅳ 感想

公式サイトはこちら。(合ってるかどうかめちゃくちゃ不安ですが、ゲームメディア記事などから見ても合っているようです)

本編シリーズは初クリアでした。いうて外伝(?)もペルソナ1とデビサバ12(2の感想)をクリアしているくらいなのですが。
「4Fは良いけれど4は……」という声をよく聞いてはいたのであまり期待はしていなかったのですが、予想外に刺さりました。好きだ……

東のミカド国に住む主人公は、友人のイサカルと共にサムライの儀を受けるため、ミカド城に向かいます。サムライとは、国の初代王様「アキュラ王」が創設した東のミカド国の治安部隊の隊員です。
この国には階級制度があり、「カジュアリティーズ」と「ラグジュアリーズ」という階級があります。カジュアリティーズが労働階級、ラグジュアリーズが支配階級です。主人公とイサカルはともにカジュアリティーズ。この身分制度に多少の不満を感じる人もいなくはないようですが(イサカルは不満を抱いている)、与えられられている知識が階級層や職業によって全く異なるため、大抵の人は大きな疑問を抱くことはないようです。「(神に)与えられた役割」に従って生きることで一定の秩序が保たれているということです。

国民は全員、18歳になると全員「ガントレットの儀」を受ける義務があり、ガントレットを起動させることができると治安部隊「サムライ衆」に取り上げられます。この儀式は、カジュアリティーズにとっては義務であると同時に、唯一ラグジュアリーズになれる機会となっています。適性がなければ以降は変わらない日常が続き、適性があればサムライ衆になれて、なれるといっても強制徴用です、行動の自由も制限されます(コードギアスの名誉○○人に近いかも)。
イサカルはこの儀式でサムライ衆になり、ラグジュアリーズになることを夢見ています。

2人で受けに行った「ガントレットの儀」は、イサカルは適正なし、そして主人公は適正あり。イサカルは故郷へ帰り、主人公は国に仕えるサムライ衆として生きることに。
悪魔召喚プログラムが内蔵されたガントレットの力で悪魔を使役し、国を脅かす悪魔に立ち向かう中で、主人公と、一緒にサムライ衆になった仲間たち、「ヨナタン」「ワルター」「イザボー」はこの国の歪みと向き合っていくのでした。

●カジュアリティーズとラグジュアリーズ

全体的にアイデンティティの確立のお話でした。
物語中盤まで基本的に4人(3人)一緒にいて、同じ体験をしているのに、ヨナタン・ワルター・イザボーの意見や感想はみんなばらばら。作中で自分だけの意見、自分だけの考え方、自分だけのアイデンティティを確立させていく。
だからこそ全員で同じ道を進むことはできないんだなって……主人公しか、仲間と同じ道を歩めないんだなって……
でも互いに嫌っているわけではなくて、互いの考えや思想を理解している。あいつはそれで良いと思っている。なのにそれも上位存在に成り変わられてしまった後になくなっていて……さ…………

●主人公

砂漠や爆炎の東京はL/Cルートの行きつく先なので、Nのトゥルーエンドみが強い。ただ、NもNで、東京のNPCたちが「俺」を通して前世主人公のことばかりを言及するので俺は辛くなる。イザボーしか信用できねえ……

めちゃくちゃレスバ強い。敵対イザボーの「貴方がやろうとしていることは東京の人々を虐殺する行為よ(戦乱を繰り返し人々を不幸にする行為よ)。そんなことが本当に許されると思って?」に対して「許される必要があるのか」の選択肢は痺れたよ。アイテムやお金をカツアゲしまくれるのもやばい、豪傑。敵対イザボーとかにもできるの、なんなん!?

ところで「俺」は、屋上でイザボーがベルサイユのばらを楽しそうに話している笑顔に惚れました。そこからずっと、惚れているていでプレイしていたので、敵対イベントで心が死にました。LもCも基本的に、イザボーとの敵対イベントで踏み切る決意をし、Nルートのラスボス戦後の各地を回れるやつは「俺の女だが……? まあ告白は今からだが……」という気持ちで回っていました。続編で俺たちどうなるの?

●ヨナタン(Lルート)

ロウヒーロー(という言い方で良いんですよね?)なのに「友の故郷の危機を見過ごせなどというふざけた規則などあってたまるか!!」とキレるのがイイ……出会ったばかりの友のために自分が所属する部隊の先輩に食って掛かるのイイ……なにせ僕らは機械に疎いものでね!

ただ、友のこと以外は割と思慮が至らないというか、世間知らずな点は否めないんですよね。若さ故の青さが魅力だった彼を、ワルターとの交流で、もっと視野を広げられたはずなのになって思います。
もっと4人でいる時間があれば、ヨナタンはLルートに行かなかった気がする。ワルターもだけど。俺たちはもっと一緒にいたかったんだが……!?!?

身長が公式でヨナタン>主人公/ワルター>イザボーなの、最高だと思います。

●ワルター(Cルート)

ヨナタンもワルターもなのですが、上位存在にされた後が自我が本当に残っていない感じで、その後の世界を見ながら「これは本当にあいつが望んでいた世界なのかな」って俺フリンは思います。だってヨナタンは不平等に報われない人たちを救いたかったのだろうし、ワルターは自らが力を手に入れることで弱い人たちを庇護したい気持ちがあっただろうし。

ただワルターが赤玉を許せなかったのはすごくわかるんですよね。管理側ではない赤玉生産していた人たち=カジュアリティーズなので……カガの生き方に痺れたり、丸くなっていきそうな自分に気が付いてしまったというのはあると思いますが、1番はやっぱりそこじゃないかなあ……ヨナタンがここにもっとくってかかれば、ワルターは1人で行かなかった気がする。

あとCルートは、お頭の最後の、俺フリンを見て後悔するセリフが好きでした。まじでごめんなさい。

●イザボー(Nルート)

好きだ…………

Nルートは、どっちつかずとか優柔不断とか、そう言ってしまうのは楽だし事実イザボーも作中で男衆が道を決めた時に決められていないんですけれど、L/Cでは最後の最後に自分の選択をして、仲間内でまず最初に敵対して死亡するキャラ、Nでは遅れつつも道を決めて生きたまま最後まで主人公と共に歩くことを選んだキャラ、ということで、一番芯が強かったんじゃないかなあって思います。単純に俺が惚れているからかもしれない。

フリンの話術、何???? 世が世なら稀代の詐欺師として活躍できる。

●バロウズ

バロウズのプロトタイプとなった人格がきっとあって、それが主人公の前世のお姉ちゃんだったのかなあって思っています。天に連れていかれて前世主人公が取り戻しに言ったやつ。前世お姉ちゃん=バロウス=東京の女神だと思っています。

ストーリー的に、イザボーよりバロウズの方がヒロイン感が強いって意見は、わかるにはわかるんですけれど、でも俺にとってのヒロインはイザボーなので……

●百合子(ガブリエル)

本作をプレイしてからいろいろ調べて知ったのですが、リリス=ガブリエル説があるんですってね。なるほどね。
メルカバーのことも後出しだったので、基本的に「こいつ……」って感情があります。こいつ……。L陣営はシリーズ通してこんな感じらしいっすね。デビサバ1のL陣営は割と良いお方たちだったんすね。

●必殺の霊的国防兵器

口上がかっこよすぎるねんな。

国を憂いて幾星霜…
必殺の霊的国防兵器 ここに見参
御国の為に いざ行かん

↑こんなん惚れないわけがねえ~~~!

メガテンおもろ~~! 他のメガテン作品もやります。

FINAL FANTASY ⅩⅣ お得意様取引 感想

蛮族クエストと同じく、メインのどこに入れるわけでもないですが、割と力を入れて攻略したしストーリーもそれなりにあるのでとまとめました。こちらもクリアし次第どんどん追記していきます。
ほぼ漁師でやってる、他の収集品のやり方、よくわかんにゃい。

また、ドマ町人地復興もここにまとめています。実質お得意様取引でええやろ!

お得意様取引解放直後はよくわからなくて放置していたのですが、この後に書いているデュランダル伯爵を進め始めたので(蒼天街の一種かと思って進めていたらお得意様だった)、「まあお得意様は、まずはシロちゃんでしょ!」と手を付けました。

良いものを食べさせてあげたい……時折悪食すらも感じさせる、結構な健啖家っぽいヒカセンが引くのはやばいと思うよ! この、製作手帳を埋めるために作ったいろいろをお食べ!!

剣の名前を持つ伯爵が、街の復興に関わるのがまずいいなって思いました。弱者に対しても、同情や寄り添いではなく、為政者として見識を深める。イイよね、イイ……
実際、一人息子が死んでいるのではないかという状況で(実際部下たちは死んだものだと思っていたっぽいし)、弟も亡くなってて残された甥は幼くて、甥(なのかな)は以前のイシュガルドにおける異端児の一人で。苦労多いに……決まっているよなあ……ヒカセン手伝うね……

ロナンタンとマエリは、このまま仲良く成長してくれると嬉しいですね。

金策にイイ! と聞いたので進めていました。こちとら銀貨がめっちゃ貯まってるんじゃ!

生き物って逞しくてイイ……って噛みしめました。モードゥナへ行っていた子どもたちがことさら逞しい。
ツラヌキのじいさんがヒエンやドマのために生き生きしているのもイイ。メインストーリーで最初にツラヌキに会った時の、全てが嫌になって狂人になろうとしてなれない感じ、ヒエンが生きていて戻ってきたことを知った時のあの反応。忘れられないんですよねぇ……老若男女新しいドマに希望を見出しているのが嬉しいです。
あ、あとブドゥガたちがミツバになついているのも個人的に好きです。そのままドマ町人地で頑張っててね♡ 俺ヒカセンは終節の合戦を制したアウラ・ゼラやぞ、文句あっか。

都度都度、オルシュファンやイゼルに想いを馳せていました。蒼天街を解放したころには復興が終わっていたので、あまりコンテンツを楽しめていない。今度行くね。BGMは桜流しね。

メ・ナーゴの真っすぐなところが描写されたお得意様でした。現時点やったお得意様でもかなり重い話なのですが、まあ仕方ない……残されたものとして必死に、みんなが残したものを守ろうとする姿が印象的でした。

最後の母親のところ、「戦線を引いて結婚を考えてほしいとか言い出すんじゃねえだろうな……」って思っていたら、「一緒に暮らせないか」って言ってきたので、chu! まじでごめん……ってなりました。捻くれた俺が悪い……
最後の最後で娘の顔になるメ・ナーゴもかわいいかわいいね。

方向は違いますが、皆スイの里とクレナイのことを想っていて良かった。実際問題、このままでいけないことも、かといって急いたら外津国に飲み込まれてしまうことも否定できず、どうしても避けて通れない問題ですよね。
前者に関しては「とりあえず自分たちの代では保守を取れば大丈夫生きていける外は戦争しているらしいけれど関係ない判断は次世代に任せる」という意識もあったのではないでしょうか。で、クレナイやヒスイたちは、その次世代でもあるので、大人は頼りにならない自分たちが判断しないといけないって気持ちが強かったのもあるのではないでしょうか。わはは、因習を打ち壊す強い女!

自機がアウラ・ゼラなこともあって、スイの里の人たちからして見ると「見た目が凄い似ているのに異質」感が強くて楽しかった。notどざえもんの稀人信仰ってこういう始まりかたをしていたんだろうな~~って思いました。

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RTA in Japan Summer 2023 感想

去年冬はこちら

祭りじゃ~~~~~!! 夏祭りじゃ~~~~~!! 中身はいつも通りの備忘録兼感想です。

今年も面白かったな~! 6日もあると終わる時に寂しくなっちゃう。待機画面がちょっとホラーっぽい感じだったのは夏だからでしょうか。
おばあちゃんに見せられるコメントをいつだって心がけましょうね。これからのRiJでもね。

●RTAちゃんおでかけマスコット

おいおい今回もかわいいぬいぐるみを冒頭で公開しやがった(歓喜)
前回のRちゃんぬいぐるみは購入しました、めっちゃいいです。思っていたよりも大きく、また、結構硬さもある。低反発枕みたいなのをイメージしてもらえれば。
ぎゅっとして程よい硬さ、ゲームやお昼寝のお供に丁度いいです。再販があればみなさんも是非。良く考えたらRちゃんぬいぐるみ、RTAsleepじゃん。ってことはRTAちゃんおでかけマスコットはRTA GOか?

●Celeste

またCeleste星人か(嬉しい)。あのね、うますぎて何が何だかわからないの……解説さん丁寧でありがとうなの……淡々と優しい丁寧な解説さんが時折漏らす苦笑や思わず出たって感じの感嘆の声からしか得られない栄養がある。

苺を全部集めるという、文字に起こしたらなんともかわいいレギュですが、要求されるプレイングは極悪そのもの。そんな中で「アプデできちゃった」じゃねえのよ、人力TASさんか?

●待機画面

ホタルノニッキとかLIMBOとかか何か? RTAちゃんが何をしたっていうんですか。

●OMORI

やる予定なのでラジオ感覚で画面は見ずに……ん? 今、なんでもって
世界縮まり過ぎていて笑う、学会が元気なんですかね。水のめ水、今年は暑いからな!!
最大限悪用とか悪いことをするって言い方がいい、RTA走者の自覚がある。MEMORI……ってコト!?

直前まで行われた寄付額投票で決まったEDがネタバレに配慮したやつっぽくて助かりました。なんで出たらデバックルームに行くんじゃ?
みんな初見にやらせて感想を聞きたいんじゃな、まかせんしゃい! 積んどるで!

●チュウリップ

走者名笑う。
読み上げ方がまるで音読みたいで、ゲームの雰囲気も相まって絵本の朗読を先生がしてくれている気分になります。台本あるんだろうけれど、どれがどれって覚えているの凄いな……
蛙に愛されすぎて幸先が不安ですがくじけない走者姉貴、がんばえ~! プレイしたいんだけど売っているのを地味に見たことがないタイトル。

●プリンス・オブ・ペルシャ

このゲームは個人的に有野課長と生肉定食兄貴の印象が強い。生肉兄貴の動画で最後のジャンプボスラッシュ知っていたんですけど、何度見ても笑う。会場の声もあるのずるい。

それにしてもよく解説しながら走れますね……走者兄貴、ちょっと訛っていらしてそれがまた良い。ええな~ってなる訛り具合です。ぜひ聞こう。
後ろのペルシャRちゃんも見所さんですよ!

●Nuclear Blaze

美人なVさんや~
ネコチャン! ネコチャンを救うカテゴリー! なんてすばらしいカテゴリーなんだ! まあ俺は犬派だが……そしてゲーム内の人間は救われないが……

チャートを壊した走者兄貴とチャートを壊した解説兄貴。全部2人で壊してらっしゃる?
意図していないギャグを都度指摘される解説兄貴。椅子が元凶って何よ!?

●Stray

ネコチャンゲームゾーンってこと? 「にゃ」か「にゃん」を付けろって言ったんだから、走者兄貴と解説兄貴も付けろにゃん!(理不尽な怒り)

雷への注意喚起、地味に助かるにゃん。配慮抜群にゃ。実は気になっていてやっていないゲームだにゃん。
兄貴たちの猫愛が炸裂しているにゃん。右足用マウスホイール回しマシーンをDIYしたの笑うにゃ。

解説兄貴「もう画面見て大丈夫ですよ?」
走者兄貴「ほんとぉ?」
解説兄貴「ほんとですよ! 信じてください!」
↑ここ好き

●モンスターハンターライズ

解説兄貴「1位の方~?」
1位走者兄貴「はァい!!」
解説兄貴「2位の方~?」
2位走者兄貴「はーい!」
解説兄貴「3位の方~?」
3位走者兄貴「は~い」
↑すき。返事が微妙に違うのも好き。

教官の写真が走るたびに生まれるの笑うな、解説兄貴の解説もRTAかな。神頼みチャートだよ、お前自身の神を信じろ。
お肉焼くところ好き、上手に焼けました~!

●バトルネットワーク ロックマンエグゼ2

知っている乱数とは。連打で走るところ好きだ、通常プレイでも良くやるやつだ……
プリズムコンボが揃ってからの爽快感が凄い。これがプリズムの輝きってやつか……!?

●ロックマンX4

タイチョウ!
基本的に敵の体力ががりがり削れて気持ち良いですね……あと「乱数あるんか~いww」と「乱数ないんか~いww」が交互に来ますね……乱数は悪い文明……

coolなキャラにcoolな走り、good gameでした!

●片道勇者プラス

私でも知っている有名フリゲ! ……の、強化版!
知識2割運8割とかいう地獄です。あと個人的には即決力も求められていると思う。時速4000kmで世界を駆け抜ける勇者さまの活躍を、みんな見よう!

●Pokemon LEGENDS アルセウス

カビゴン! ピカチュウ! 許せ!! 深夜枠なんじゃ!!
珍しくクリアしています、感想はこちら。RTA全般に言えることなのですが、ポケモンは特に、楽しそうにRTAしてくれるのがイイ! ウ「イ」ンディ警察。
キタムラ兄貴がとことん本番に愛されているというかなんというかつらあじな展開。終盤追放展開でコメントが「ここ嫌い」だったのに、「三時間は早すぎましたかね?」という走者兄貴/解説兄貴で「それはそうだ」「たしかに怪しい……」にテノヒラクルーなるの笑いました。まあ……確かにな……

●Unrailed!

これやりたいんだよな~……RTAではなく。通常プレイで。
てんやわんやするゲームですよね。Switchで持っているので誰かお声がけしてくれて……いいんすよ……

画面比率おもろいけどまあ横に伸ばすゲームだしな……と納得。横に長いと楽しいゲームだしな……
なごやか仲良し解説姉貴兄貴好き

●星のカービィ 夢の泉の物語

冒頭メトロノーム起動で「おっ、RTAだわね」ってなりました。NORMAL(UFO)。シューティングゲームかな?

解説兄貴「ま~た更新して~。台本書き換えるの大変なんですから~」
↑仲の良さを伺わせて好き

●星のカービィ 鏡の大迷宮

解説兄貴は以前も出られた方かな? カービィ「ちゃん」って一貫して言っているのが良いなって思ってたのでその人かな? って思ったとです。
100%だなんて凄いわね……! それを1時間ちょいで走るだなんて凄いわね……!?

カービィ全般に言えることなのですが(マリオやスタフィーもだけど)、最後の1面で腕が追い付かなくてクリア諦めちゃうとかあるので(タッチカービィをそれで諦めています……)、クリアしたうえにRTAする走者兄貴たちは本当にすごい。

●星のカービィWii デラックス

ど、ドノツラフレンズ……! 今年発売のゲームを採用するの、珍しいっすね。

すごい一進一退の走り、見ごたえのあるレースです。世界1位の海外兄貴がラグで出遅れたのにまーじではやいの、でも他の走者兄貴もめーちゃくらいついて行くの、すごいの。

●プロゴルファー猿

おっ朝恒例のゴルフ枠! って思ったら走者兄貴たちを見てなんかおかしいな……? ってなりました。俺の勘は正しかった。
運ゲーちゃうか……? ってなってました。

●マリオゴルフ64

ゴルフ兼猿枠が続きます。実力で「わからせ」にくるマリオゴルフ(ドンキー)です。
解説姉貴が走者兄貴を呼び捨てにしているのがじわじわ来る。話し方も相まってまじの解説って感じがします。

●ギボン: ジャングルを超えて

初めて知るゲームだったんですけれど、ストーリーが割と面白そう。攫われた子どもを助けに行くって良いじゃんね……!

ちょいちょい解説兄貴が猿から目線になるの笑うし、コメント欄にモンキー・D・ルフィと黄猿がいるの笑う。海へお帰り。

●Curse Crackers: For Whom the Belle Toils

ドット絵が可愛い~気になる~
でもね……! はやいの……! とにかくはやいの……!

最初少し手こずっていましたがそれでも10分をきるのはお見事、普段は9分きるって何?

●グノーシア

珍しくクリアしています、感想はこちら
なんか夢人格とShipper人格が働いて二次創作しているのでご注意。

なんかレムナン走者としげみち解説とラキオRちゃんおらんか? 淡々とゲームを進める走者姉貴とこっちみながら解説してくれる解説兄貴に似合っていると思うよ♡ それはそれとしてはやすぎてついていけないよ♡ はやすぎてネタバレになっていないから安心だね♡ 安心か?

●Lobotomy Corporation

プレイ中だけど序盤も序盤で泣いているから、クリアのコツを見るって意味でも良いかなって思ってみました。そしたら初手罪善さんじゃなくてぁぇえ? ってなっちゃった。「何でも変えて差し上げます」で拍手起きる会場にワロタ。

観光ガイドさんみたいなテンションでなかなかのことを話していく解説兄貴。まあ施設見学みたいなところあるからね! ないよ。走者兄貴はSCP財団の方。ううん、頼もしい……遊戯王カード出た時笑っちゃった。デュエルスタンバイ!
プレイ見ながら、自分ももう少し人の心捨ててプレイした方が良いのかなって思いました(小声)。ダンテチャートは草なんよ

静かなオーケストラ「お疲れさまでした!!」

●スプラトゥーン3

連打音ずるいよ、クッキークリッカーやらない? 才能あると思う、才能しかないと思う。
難しいグリッチをがんがん決めていく走者兄貴たち。実は3でイカデビューしたは良いけれど難しすぎてヒーローモード諦めていたのですが、やっぱできそうにありませんな!(確信)
テトリスやらポゴやら炒飯やら自撮りやら自由なRTAです、みなさんも視聴されてはイカがですかな?

●マジカルドロップ トリロジー リレー(マジカルドロップ2、3、VI連続RTA)

投票がラン直前に変わるのおもろ、連鎖も投票もぎりぎりまでOKってワケ。カネノケンカは草ァ!
あにょ~ん。突然のクソジジイ呼ばわりにめっちゃわかるになるチャット欄、みんな100円吸い取られたんだね……

●ぷよぷよ4部作リレー(ぷよぷよ、ぷよぷよ通、ぷよぷよSUN、ぷよぷよ〜ん)

コンパイルぷよだぁ……♡ がちがちのがち勢だあ……♡ 前回出た兄貴たち、終電間に合ったんすねえ!!
ちょっとあまりにも世界○位さんが多すぎないですか? sym兄貴、入院前と入院中で更新点見つけるの何? お身体大切にしてね……写真撮りたいがために自撮り棒ぽちった兄貴大好き

やっぱ俺、コンパイルぷよ大好き(再確認)、たとえコンパイルが酷い会社だったとしてもそれだけは事実だから……(泣きながら再確認)。魔導物語買ったんでやるわ。

●The Pedestrian

なんやこのおしゃれなゲーム!? ぬるーんって動くのまじですごい、自分でも買っちゃおうかな……でも急に3Dになりやがったな……酔いそうだな……
クラファン出資者の方が考案した隠しステージもあるようで。出資者の方もセンスあるねえ!

●CALLING ~黒き着信~

なかなか酔いそうな感じのRTAです。苦手な方はご注意!
ホラゲーRTAって心臓に毛が生えていないとできないんじゃないかなあって思う今日この頃でした。RTAなのに割と怖い。しみじみとおばあちゃんに想いを馳せる走者兄貴にじわじわきました。なりたいか……そうか……
リズム辺獄だよ。1、2……ハイ。

●SPLATTERHOUSE

スプラッターハウスをスプラと略すんじゃあないよ!

本編説明中にワイプでガッツポーズしている走者兄貴好き、力みなぎっているねえ!!
vsジェニファー戦、無駄がなさ過ぎて笑ってしまった。墓場はリズムゲームなっとらんか? さっきといい、ここもリズムゲームゾーン?

●愛・超兄貴

超兄貴の画面はいつだって濃いぜ……! 走者兄貴のお話もずっと濃いぜ……! カメラない理由に笑うぜ……! なんでそこだけ正気を保っていたんですか?
正岡子規が思っていたよりも似ていて笑いました。あと最後の読み上げね、途中で切られてね、うふふ。好き。

●チョコボの不思議なダンジョン2

ものもち兄貴の加護があって笑うんよ~。前半アイテム運良いと思いきや、後半は結構悪そうでしたね。それでもESTにおさめたのはお見事。
「○○さんに憧れてRTA始めて、今一緒にこの場にいるのが嬉しい」系のエピソード、何度聞いてもええな……もっとちょうだいもっと

●塊魂TRIBUTE

可愛らしいケモミミV走者兄貴によるRTAです。ラジオコーナーみたいでええわぁ……走者兄貴が音楽聞きながら頭ゆらゆらしているのもええわぁ……
天翔ける力士の押出好き。松崎しげるも好き。歌唱力マジで凄いと思う。

●ソードオブソダン

俺はゆゆキチ兄貴のファンだから兄貴のRTA動画は見てるし兄貴居るのは納得なんだけど、なんでこのゲームにレースカテゴリできるほど走者がいるわけ???? なんで12人並走会があったわけ????
機材トラブルに見舞われていましたが見ごたえのあるレースです。解説兄貴の活舌が良く、ptpt音声でも聞けるので是非。

●ドラゴンズレア

あ、このゲームかあ! このゲームかあ……このゲームが初恋かあ……!? 流石ゆゆキチ兄貴や……
走者兄貴は先ほどの方が続投、聞きやすく優しい解説、淀みない素晴らしい走り、是非。いやでも深夜に見る枠だなって感じが凄いよ!!

●Spark the Electric Jester 3

おなじみのゆとりん兄貴。
かなりソニックだよこれ! 個人製作でここまでするのすごいな……RTA映えするゲームではある。そしたら途中からモンキーボールになっちゃった。
英語を勉強しろ笑ってしまった、それはそう。勉強します……

●ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド

目隠しRTAの時点でBubzia兄貴だろうなって思いながら走者確認したら案の条だったよ。日本語更にお上手になっていません? そして最後に嬉しいお知らせ!

人間の限界が知りたいって何!? 解説兄貴ももう充分迫っていると思うよ!?
かしこ~い! これがまた良い角なんですよ~! いて。
目隠しでコントローラ変えられたりアミーボ使えるの、何?

●Ninja Gaiden Black

に、ニンジャ! ニンジャだわ!! ばりばりの関西たすかるぅ~
素面が千鳥足な忍者とは思えない操作、お見事。ワザマエ! プレイヤーの半分を最初のボスで挫折させるな。

ノースリーブ忍者!?!? こんなん笑うに決まっとるやん!!!! リレー枠だったか……お手本のような断末魔、いいぞ~! 忍者ガバイ伝。

●BADLAND: GOTY Edition

このゲーム知ってる~! アプリで見たことある~! 凝んな難しいものだとは思っていませんでしたが……クローンが次々と死んでいくの辛いね……
ゲーム愛が凄い走者兄貴による走り、お見事でした! GG!

●Vampire Survivors

僕の準備が出来ていませんがは草、そりゃこんな大舞台でしたらね……
30分生き残るゲームでEST22分とは? と思いましたがそういうカテゴリなのね、なるほど。

いきなりRTA走者にさせられそうになってしまった。そのキャラ、クリアした後の特典だって聞いたんですけど?
コメント見ていると結構アプデで変わったようです。そういうのやアプデを意図して止めている話を聞くと走者兄貴も大変やな……って思う。
「友達かぁ……やめよう! 失礼しました! この話やめよう!」

●極魔界村 改

走者兄貴、ラチェクラの人かあ~始め方が緩すぎて好きだな……深夜のノリだな、時間帯ミスかな?

紙芝居とかハムタロサァンの話とかボーちゃんの真似(ボーちゃんの真似ではない)しているし……漫才かな? 解説姉貴、保護者で連れてこられました?
定期的にこういう枠は正直欲しい。

●メタルギアソリッド3 スネークイーター

トロコンRTAってこと!?
段ボールかぶればOKなのまじで笑うな……どう見ても怪しいのにな……箱だ……?
吐いたところを心配してくれたのに……ジョニー……;;
タイムパラドックスだ! ポプ子! 未来を変えてはあかんですよ!
ED悲しいけど良いな~……名作だ……解説兄貴の涙声につられちゃう……

●アーマード・コア ネクサス

8月25日に約10年ぶりの完全新作(「ARMORED CORE VI FIRES OF RUBICON」)発売! 宣伝としてばっちりなタイミングだな……!
今年から初めて世界1位2位さん!? 解説の元世界さん!? 緊急冷却を都度都度入れていくの好きですね

「緊張していますね?」
「勿論!!」
↑好き

●常世ノ塔

チート手前は草だし今回の走りでWR更新したのも草なんじゃよ。今後記録更新したらどうなるんだ……?
公式MODのRTAちゃん~! かわよ~~~! Tokoyo Direct、普通に欲しくなっちゃって困っちゃいますね

●TUNIC

Nintendo Directで見て気になっているゲームなのですが、カテゴリ説明枯らしてネタバレだから逃げてと言われて逃げてしまった。というわけで今回の中で唯一まだ見れていないです。許して。やるから。RTAはやらないです。

●スーパーマリオワールド

走者兄貴たちに何かブラザーズおらんか? 開幕の「マリオー!」でルイージって言ったやつもおらんか?

チーム戦の面白レギュです、ミスでクリア担当するステージ変わるの難しそう。走者兄貴4人解説兄貴2人の計6人という大人数なのですが、みんな仲良しだし見ごたえあるしだしタイムに関係ない1F技に挑戦するし、WR更新するし、今回のRiJの中でもかなりオススメです。是非見て。

oosui兄貴「俺はまだやれる……」
ちくりん兄貴「まだ破壊し足りないのか……」
↑好き

●東京バス案内2

レースゲーム……?? 3、2、1、出発、進行!
客は乗せるわけないしドアは閉めないし対向車線走って信号無視でなくします。なかなかやばいRTAだな!

「お客さんは~?」
「乗せませ~ん!」
お客さんを乗せない-25ポイントを回復する+20ポイントはなんの加点やねん。
だんだん上手になってきたよ~!

●F-ZERO X EXPANSION KIT

速度が上がるどころじゃねえんだよな……助手席って言い方好き
機体は爆発したけれどゴールの後なので問題ないww

も~爽快感がすごいの! スタッフゴーストがはやいのですが、それを実力で「わからせ」にかかってるってワケ。ぜひみるべき。Show me you watch!
参りました! あなたは、すごい。

●Jelly Drift

ユニークゲームじゃな?(最初の画面で確信)
せ、セーヌしてるじゃん!! さっきの走者兄貴から見えてるチェックポイント通るゲームだって……! 聞いて……!(嘘は言っていない)
しばらく道なり(道なりに走るとは言っていない)

走りもセットアップも早すぎた、これがDの意志か……

●電車でD LightningStage

ワイプのつり革、ずるいよ!! ちゃんと揺れているのもずるいよ!! 以前も同シリーズで走られた走者兄貴かと思うのですが、ワイプで更に面白くなっちゃった。ずる過ぎる。めちゃくちゃ現地に行きたくなるRTAでした。

●SIREN: New Translation

電車で来た! 私はサイレンをNTから知ったのでNTが地味に好きで(ハワードとみやこの関係が本当好き)、RiJで走られるの嬉しい~!
冒頭の挨拶だけ見て寝てしまったのですが、機材トラブルが録画にも影響してアーカイブも途中から。うぎぎ……残念だが仕方ない……!(綺麗な録画があがってたら教えてください! でもホラゲーって感じがしてこれもまた味だね)

やることが……やることが多い……! 解説兄貴もやることが多い……! 配慮もしてくれてありがとう……!
寄付額投票しなければ良かったは草。

●Dead Space Remake(2023)

農具から工具へ。したい兄貴続投で草、ホラゲーの専門家? 初めて知ったゲーム、がっつりグロゲーですってよ。視聴は自己責任で(三)
いうて走者兄貴が強すぎて大丈夫だな……ってなりました、私は。
走者兄貴の声がおっとりほっこりする感じ、個人的に好きなお声。石村がめっちゃ聞き取れるのじわじわくるな……(日本未発売)
敵の爪とかを利用して倒すの、SDGsって呼ばれてて笑う。物騒なSDGsもあったもんだぜ!

●Battlefield 4

今回も序盤に配信トラブルです、ご注意ですよ。音声は大丈夫です。

最新作……? 走者兄貴のbや人の勢いが強くて好き。解説兄貴の最初の警告大切ですね……サーバー運営しているって何!?!?

出現位置わかっているとはいえここまで上手なエイム何~!? ワンマンアーミーかあ~!?!?
解説兄貴たちの軽快な解説も良い~! 見ていて聞いていて楽しいRTAです。

●鬼武者3

パンダ……? 子パンダ……? こ、この動きは一体……?
ホバー移動がまじでずるい、ずっと面白い。邪魔のすけ。やけにくわしいカンニングペーパーの話も好き、絶対やってる。ずっと○○フレームが多くて走者兄貴大変だな……ってなります、なりました。
海外で悪さしまくる信長大好き、わるいやっちゃよ! 見事なものよ!

●イース7

師匠「抜いときました^^」無慈悲……!
壁抜けを作ってきました!?!? 作れるものなんですか!?!?
軽い女やら重い女やら存在しない男やらが活躍します。あと「どこいくねーん!」が多くて笑っちゃった。

●ルーンファクトリー5

家具持ち運ぶのとか増殖とか帰ろうとするおじいちゃんを帰らせないとかずっとおもろかった、ファイナルソードやらゼル伝やらって言われているの笑っちゃった。目隠しもしているしな……任天堂っぽい音やクソデカレベルアップしているしな……

●ドラゴンクエスト2

福引チャートじゃーん! 殺チュー剤。
今年もはぐれメタルに悩まされる走者兄貴たちが見れる枠。良いだろお前、ドラクエ枠だぜ。
解説兄貴、良いTシャツ着てんねえ! 自分で見れないのが難点ですが……まあお仕事は解説だしな……(?)
ドラクエ中なのにポケモンの話しまくるの笑うんだよな。俺も剣盾好き!

●パネルクイズ アタック25

実際のアタック25の筆記試験・面接を受けたガチ参加者走者兄貴です。クイズ王じゃん! クイズゲーム全部走らない?
初手お祈りです、まじのお祈り。練習で3回外れを引いたらしい、つら……文字数多い回答を「文字数多い」で飛ばすの笑う、まあ選ぶ時間がタイムに直結するわけですしな……

昔、高校生クイズで3文字くらいで問題文答え全て当てる人見ましたが、そんな感じのRTA。アタックノーチャンス! ワイプ芸いいぞ~

●Castlevania 暁月の円舞曲

いつだかのコンビかい!? 自由な走者姉貴とそれを保護者する……カバーする解説兄貴かい!?
待機時間中にクリアするの笑うな……走者としての自覚がある……
初心者におすすめ……? 運営の方がたまたま持っていた悪魔城コレクションに入っているもの……?

●悪魔城伝説

棺出た瞬間終わったわ。走者兄貴強すぎてお亡くなり。
「私は(ルーマニアに)行きました」←強すぎるんだよなあ!
ムチ完封の光景笑ってしまった。まじでお上手ですねえ! さっきみた(Switch)。

●BAYONETTA 3

走者兄貴の心臓、解説兄貴見ちゃったかぁ~……才能がありすぎる走者兄貴、スマブラで狩るなら今かもしれない!

1.2クリアしていて3はまだです……ワイプ芸が楽しいRTA。走者兄貴の分のサイリウムを解説兄貴が割って、振り始める走者兄貴に対して満足げに頷いているの笑う。後方解説面。
解説兄貴のテンポも良いし、都度都度走者兄貴を励ましたりフォローしたり褒めたり記録更新お祝いしてくれるので聞いていてイイ! ってなるしわかりやすい! です。
そのQTE、消えるよ。花火のところ、「汚ねぇ花火だ」と「花火はまずい!」でコメント別れるの笑った。あとジャンヌのEDのところ、ルパンとメタ逆で別れるのも笑った。僕はルパンだと思った。

●ドンキーコング64

すごい……何このカテゴリ……何……? ドンキーがずっと苦しそうな声を出していて笑っちゃうんだよな。バックアップデータ10個ほど作ってきた走者兄貴強すぎる……好きだ……

解説兄貴「Twitterですか?」
走者兄貴「『X』……ですよ」
↑好き。それはそれとしてTwitterの方が好き……

●Simple Fish Adventure

活きが良い魚がたくさんみれます! 世界3位さんどこいった? 頂上決戦が過ぎるんよ、走者たちもワールドワイド、実質世界決勝。
およげたいやきくんか何か? 着地狩りしてくるカモメが見れます、こっわ! カモメが減るようにファミチキを食べる走者ネキ、良いぞ~!

●Getting Over It with Bennett Foddy

RTAの中で難易度優しい方(プレイがそもそも難しい)。
走者兄貴今年14歳!? 未成年が挑むRTAじゃなくない!? 将来面接でチャリティーイベントに運営ボランティアとして参加したって言って良いと思います。俺たちが証人になる。

●ゼルダの伝説 ムジュラの仮面3D

圧倒的強者……! 走者兄貴が圧倒的強者過ぎる……! 安定感が凄い……! 歴史の授業受けている感じです、よう解説しながら走れるな……
オカリナ吹くのが早すぎて本当に毎回笑ってしまう。クッキーに勧誘するコメントがあったのも笑う。
「強そうですね」→「弱いですね」 の下り、何度聞いても笑っちゃう。圧倒的強者……

●ゼルダの伝説 時のオカリナ

スマブラじゃないよ、ゼルダだよ! ファイナルオリジナルネームが混ざってくるのが草なんだ。
解説兄貴「何がおかしいかわからなくなってしまった。おかしかったら、『お前のリンクおかしいよ』って教えてください」

本番の魔物が潜みまくっているレースですし、走者兄貴たち解説兄貴揃って仲良くて楽しく見れます。あとゼルダにしては珍しくダンジョン攻略している方です、大事だな!

●Ninjala

イタコ実況とはこのこと。走者兄貴実はいないんじゃないか説があるの笑うな……まあ……忍者だしな…………IPPON!
ミサンガ用意しているの笑う。しかしちょっと気長な願掛けではありませんか……? 半ばホラー枠。

●Cult of the Lamb

解説兄貴が心眼チャート使うのは強すぎるんよ~
最近プレイを始めたゲームです、こんなサクサク行かんですよ。信者が死んじゃった。
解説兄貴「あれがたこであれがカニであれがくらげであれはたこで」
視聴者「全部一緒じゃないですか!!」
走者兄貴「これたこなの!?」

●Devolver Bootleg

お、深夜枠始まったな! なんか六角精児さんに少し似ている感じの声色と話し方で、まじでローカル番組的な、ローカルラジオ的な、そんな良さがある。深夜に見てくれ。
「愚かにも」「嬉しいね!」「死んでるー!?」とかがなんかじわる。ワードチョイスと言い方がじわじわくる、個人的には以前の零の走者兄貴みたいな感じです。

●GS美神 ~除霊師はナイスバディ~

やっぱ……ワイズ兄貴の解説は最高やな!
世代なのは実は絶対可憐チルドレンの方、美神は知らないのですがまずキャラデザが好きだし、ドット絵が好き。というかこの時代特有のこの感じ好きなのかもしれんな……

●スーパーメトロイド

機材トラブルにより、走者兄貴が先行予測して解説しております。台風が悪いよぉ。まさかカテゴリパイオニアだとはな……そりゃ先行解説もできるってワケ
走者兄貴の英語がなめらかすぎてびっくりしちゃった。

●アトミックロボキッド

グレート9兄貴じゃないか! がってんでい! ガチャ音が凄い……クッキー焼きます?
こっちみんなのシーンのスタンプがあって笑う。基盤エラーはしかたないよ~! 基盤勢特有の現象。基盤ゲームが1つでもあるとやっぱり凄いもん見れてるなあって嬉しくなりますね。

●たまごっちのプチプチおみせっち

楽しみにしてた~! 幼少期憧れていたゲームでした、持ってはいなかった。今からでもやろうかな……
タッチペン両手持ちか……連打が凄い……「卑劣な手を使う」って。肝が据わった眼て。「皆さんに文字を読ませないように頑張る」て。優良誤認ケーキて。パワーワードしか出ない。

●魔界戦記ディスガイア2

積んでます♡(初代しかクリアできてねえ……)
配信したことない割にはお話しお上手ですねえ!? プリニー帽子も被って仕込みも万全。なんかそういう……司会的なお仕事されてる? 今回、大型新人走者兄貴多いっスねえ。

●イースIII ワンダラーズ・フロム・イース

RiJの配信機材で更新余地を悟る走者兄貴多いわね……向上心の塊……! ほいやさ!
イースも新作がもう少しで発売! 宣伝も欠かさない走者兄貴。公式が漂流をネタにするのは草。それでええんか……?

●トーキョージャングル

バックアップ枠、バックアップ枠♪
犬と猫の喧嘩か? 常にドゥエで移動するポメちゃん。二段ジャンプできる鹿。渋谷にいる恐竜。act10三銃士。通販ショッピングの語り口調が上手すぎる解説姉貴。
オスの犬っていつもそうですね……! メスの犬のことなんだと思っているんですか!?

●ベイグラントストーリー

積んでる~。
丁寧に走りつつギャグを見逃さない走者姉貴、原稿用紙69枚分の熱量の丁寧な解説、良いコンビです。原稿にも箱のくだりあったんです……?
コメント欄に松野さんが君臨するというね。割と実力で視聴者に「わからせ」にくるRTAなので、作者にも笑顔で見せられる感じのRTAで良かった(小声)。それはそれとして素晴らしい走りで良かった(大声)。

●Pump It Up Infinity

PUMP!
ワイプから目が離せねえよ……走者兄貴の足は何本あるんだ……なんで2人分の譜面が流れてくるんだ……うごご……兄貴たちが多分オフラインで集まっていらっしゃるの楽しそうっすね(現実逃避)

お祈りが必要だったり算数の問題(まじの教授出題)が出題される音ゲーです、不思議だな!
コメントに「陣内のネタがなくなっちまうよ」ってのがあって笑っちゃった、ほんまにね。
終わった後に走者兄貴がめちゃくちゃ話すのすげえよ、なんで息整っているんですか?

●ボボボーボ・ボーボボ集まれ!!体感ボーボボ

ワイプからもうはじけてる!! 画面に薄ら走者姉貴がずっといるの笑うな……なんかムーチョみたいだな……
ずっとボーボボワールドです、原作再現が凄い。ビュティさんがいないと正気を保てないところだった……
Vなのにこれのために特別なガワ()を用意する走者姉貴、好きだ……

●スーパーワギャンランド2

しりとりでタイムがぶれる、ワギャンなんてそれでええんや(良いのかな)。RTA走者パネル覚えているのやべえよ……
解説兄貴(パイオニア)の声が柔らかくて眠くなるんじゃあ~

●ロックマン9 野望の復活!!

「難しいです」ってちゃんと言ってくれるのええなって……だって事実やもん……
走者兄貴「集中したいので黙りますね~(音ゲーを始める)」
ワイリーの土下座だらけ! 人魚の子かわいい。

●Minecraft

はやいよ~! 全ての動作が速いよ~! 開始2分でネザーだよ~! ネザーからアドレナリン出すな。150万回生まれ変わった走者兄貴は流石PCがクラッシュしても落ち着いていらっしゃいます。毎回違うワールドの走りを見れる配信ってなんか素敵ですね、配信の度に違う驚きや発見があるってことじゃん。
最後のありがとうございましたのくだり、好きだな……

●Trials Rising

以前も走っていた兄貴かい?
自分が人間を卒業していることを自覚していらっしゃる……! 難しいところを突破したときに嬉しそうにしてくれるのが嬉しい。
走者兄貴「あれは私がまだ下忍だった頃……」

●GeoGuessr

GeoGuessr公認プレイヤーとかあるんだ!? 賞金出るWCとかあるんだ!?
やっぱGeoGuessrのRTAは見ていて????ってなるから気持ちいいですね、たくさんの知識を得れる。それにしたって走者兄貴しゅんごい……セネガルの空には裂け目がある。
シュノーケルがないレアなケニア #とは

●ドラえもん

解説兄貴がキャラたちを頑なに苗字呼びするの笑う、なんで? 
走者兄貴姉貴たちに二つ名があるのが好きでそれを紹介するくだりまじですき、今後の並走全部でやって欲しさある。

●東方風神録 ~ Mountain of Faith.

スーパープレイ枠です。まあ全部スーパープレイだけど。
東方は毎回、なんでこんなんクリアできるんです~!? って思う。
スコアボード部分いいっすねえ! 粋ですねえ! 調整したの(できたの)、流石ですねえ!

●バトルガレッガ Rev.2016

コマンドが見えるの面白い、面白いけど走る方としては緊張しそうでもある。
ランクを上げ過ぎるとだめという駆け引きが難しそうなRTA。シューティングゲームも千差万別なんですね。

●東方剛欲異聞 ~ 水没した沈愁地獄

東方ってボスラッシュとかもあるのか……(って思ったけどファンメイドゲーム?)
解説兄貴もRTA、良く息が続きますね……この速さで聞き取れるのまじで凄いと思う。走者兄貴も安心して走りに専念できるってワケ!

●Ruina 廃都の物語

解説姉貴の「走者の期待が重いで~す♡」好き。13年!?
名作フリゲって聞いたことはあるのですがやったことなかとです。タイムと情緒は両立しないので、情緒が生きるプレイを自分でするか……いうて解説姉貴の語り口調がめっちゃ良くて情緒ありありです、TRPG民な気がする。あと走者兄貴が「よし!」って時々漏らすのににこ……ってする。

解説姉貴「勝てればいいの!」「今日が良ければいいの!」「このまま行けばいいのよ」

●ゼノブレイド ディフィニティブ・エディション

新幹線代……;; ホテル無しの予定だったってまじ? タフって言葉は走者兄貴のためにある。

走者兄貴「完走した感想でも言いますか!」
解説兄貴「えー……現実を言うと……まだ終わっていないですよ?」
ムービー「なんと!」  はい。

●Seiken Densetsu: Final Fantasy Gaiden

RTAちゃんかわいいねって言っていたことを暴露される走者兄貴すっき。
走者兄貴、解説兄貴、通訳兄貴の3人体制です。通訳兄貴、最初ちょっとなまっている日本人の方かと思った……ほんまにびっくりした……

なんでやねんジュリアス……

●Alisa

ずるいよ! ワイプからしてずるいよ! 馬のマスク取ってメイド姿で進めるのもずるいよ!! 解説にソードフィッシュ兄貴を連れてきているのもずるいよ!! 祖母フラもずるいよ!!

ゲームの名前からしてAliceモチーフと見た、作中でも要素が多いし。アリス狂としては気になりますね。でもわたくし、ホラゲー苦手なのですわよね……

●RESIDENT EVIL: REVELATIONS 2

お姉チャンバラか?
ついてこい!!!! すぐ行く!!!! 一緒に来て!!!! 今行くぅ!!!!(優しいバージョンもある) もうこれリズム天国でしょ。
変身モチーフなのか、林檎投げつけっかあ!!
トイレRTAしている最中、ワイプがぐにゃってなっているのかわいい。めっちゃ丁度いいタイミングで帰ってきて笑う。ESTまーじでぎりぎり! お見事!

●DARK SOULS REMASTERED

ネコチャン! 猫ゲームゾーン……?
ダクソは3に手を出して「これnot for meだ!」ってやめた覚えがあります。難しくて……
ネコチャンに翻弄されたり慰められたりしつつRTAと解説を進める走者兄貴。向上心の塊。

●ヨイヤミダンサーズ

かわいい(かわいい)。ケイデンスみたい、とにかくかわいい~! 譜面は全然かわいくね~~~!
人力TAS兄貴!?!? まじでお見事です、すごい。ルーミアかわいい。

●黄昏ニ眠ル街

あ、気になってたやつ! 結構アクション系なのか。本番のまももがツンツンしているよ。ん? 今「悪さ」って。
走者兄貴「一発で成功したら褒めてください」→「褒めなくていいです(1秒もない間)」

作者さんの経歴知らんかった、まじで凄い人やん! 個人製作だってことは知っていたんですけれど……いやこれを作った時点で凄いけど……
愛がある走者兄貴がフォトコンテストで入賞されたの、なんかうれしいね。低画質でこの綺麗さ!?

●Rocksmith 2014

ギター弾く兄貴がいるって聞いてはいたけどあんさんのことか~! 本物のギターを使用するんですね、RTA奏者。チューニングちゃんとあるの、良いな……ロックゾンビ。ヘッドからなんか出ているの笑うな……音で戦え。

このゲームおもろいな……ギター以外のバージョンも出してくれないかな……俺はバイオリンしか弾けないです。電子バイオリン持っているので何卒。

●SOUND VOLTEX EXCEED GEAR (コナステ版)

SOUND VOLTEXにもプロいるんだ!? プロ……解説に来るんだ!?!?
pop’nやっていた時に鹿ノ子が大好きでそこから凛として咲く花の如くが大好きだったのでやってくれて嬉しい♡ MAXscore出すって何!?!? oh……かめりあ……いろんなゲームで許されない男……

セトリがボルテやコナミ、eスポーツとしてのボルテの魅力をめっちゃ伝えてくれるもので良かった。走者兄貴も解説兄貴たちも、このゲーム好きなんだなあ。

●Classical Music Minesweeper

繊細なゲームやなあと思いつつ、始まったら納得。こりゃ拍手も笑い声もしばらく我慢してもらわねばですね……走者兄貴、音問村の人かあ! 解説兄貴の名前、何!?
生産者表示て、あんた。Amazonで2000円のTシャツで生産者表示て、あんた。みみじからて、よくわからない台本て、あんた。だいぶ余計なお世話て、あんた。笑っちゃいけないのに笑わせに来ないで! 会場の人たち、ガキ使みたいになってんじゃん!!
終わった後に、9分1秒分の我慢していた拍手をわっとする会場良かった。拍手したかったよな、凄いプレイだもんな……!

●サンリオワールドスマッシュボール!

なんでレースできるほど走者がいる? eスポーツか?? めっちゃ良いレースしとる……ワイプにハンギョドンいるのかわいいね
迫真のSEくん、音が強すぎる、気持ちいいけど。めっちゃじわじわくる、解説兄貴に集中させて欲しい。
大会があったの笑うな……解説兄貴「優 勝 し た の は 私 で す」

●ドラゴンバスター

バックアップ枠だ、やったー!
夏休みの作文みたいなコーナーあらへんか? 走者姉貴、ドラゴンバスター好きすぎるやべー女だよ、良いよ……「金色のカセット」を好きな理由の最初にあげるところも良いよ……終わった後にあげていらっしゃったnoteもめっちゃ濃くてやべえよ、良いよ……読んできてね……

●ファイナルファンタジーIV

走者兄貴の自己紹介後の解説兄貴「……めっちゃすごくない!?」
俺たちの心の声を代弁してくれると助かるってワケ。FF4クリアできているFFなので楽しみにしてた、るんるん。ガリで。めっちゃ仲良くて聞いていて楽しいです。ラジオ枠としてもおすすめ。
野菜が嫌いなアンデッドはごみばこはポイよ!
世界のありくいをしている時に、解説兄貴がめっちゃガン見しているの笑う。

ちな、FF4雑学なのですが、FF4イージータイプって全然イージーじゃないです(小声)。

●ファイナルファンタジーVI

エディ兄貴じゃないか! 新しいバグ、また見つけたのか……(困惑)
私はFF6が大好きで、愛ゆえにFF6を壊しまくっているエディ兄貴も大好きです。今回のRiJで比較的中身の見える(前半のみ)FF6走ってくれた走者兄貴も大好き、さんきゅー! 終盤どうなってんの?

打ち上げ魔大陸、夏にぴったり。ラストバトルのわけのわからなさ、凄いな……(再確認)

●ときめきメモリアル~forever with you~

「恋は盲目」を物理で表現すな。2年前のnot目隠しときメモRTAもぜひ見てね!(当時見た)

当時でもなかなかだったのに、目隠しやらED詩織の分まで読み上げ(先行)やら、だいぶパワーアップしたわね……若者の人間離れを唐突に暴露しないでください。それはそれとしてそんな走者兄貴が初代ときメモやっているの、なんかうれしいね。目隠しに罠がないわけないだろ!
アルバム(いつもの)

走者兄貴のnote見に行ったら、練習中にモニター操作が干渉して画面に影響していたとのことですが、見えていなかったので問題なかったとのことでした。強者の発言……

●スーパーマリオ64

準備運動から動きがヤバい!! 全員仙人!! 問答無用で見るべきレースです、まじで歴史があるRTAなんだなあ。
台風のせいか機材トラブルあり。自然には勝てねえんじゃ、こればかりは仕方ない。
解説兄貴がめっちゃ技考案していて笑う、一番歴長いもんね……お前も仙人じゃ……コントローラめっちゃすばやく差し替えるの好き。

全員山に戻るの笑うな……「山にお帰り下さ~い!」で終わらす解説兄貴も笑うな……全員仙人の自覚がありすぎる……

前回も感じましたが、最終日終盤の2-3タイトルでぐっと寄付金額上がりますね。やっぱりみんな最終日寂しくなるんだろうねえ。

長時間RTA少ない寂しさがありつつも、走者も大変だろうしな……! 練習とかもそうそうできるもんじゃないしな……

「デミアン」の終わり方が忘れられない

最近、リンバスカンパニーにはまっている(オンリーでます。はまりすぎやろ……)ので、読んだことのない元ネタ小説を読み始めました。
まずは3章主人公シンクレアの「デミアン」を……と軽い気持ちで読んだら、思いのほか心に刺さって抜けなくなってしまいました。たすけて。なので備忘録も兼ねてどこが刺さったのか書いて残しておくことにしました。

映画のAKIRAが刺さって抜けないオタクなんだから、デミアンが刺さらねえわけがなかったんだよな……
韓国だと人気らしいですね。2008年から2017年までの間で最も売れた古典小説だとか。

以下の表記は、自分が読んだ「デミアン」に基づきます。

●幼少期特有ホモサークルの描写がうますぎる

まあ「少年の日の思い出」の作者だと思えば納得なんですけれど、あまりにうますぎる。うますぎて序盤のジンクレエル / クロオマアパート、「よ、読みたくない……! リアル……! 辛い……!」となっていました。

ガキ大将のクロオマアを嫌悪しつつもどこか憧れがあってつい見栄を張ってしまうジンクレエルは、見栄のためについた嘘によって足元をすくわれる。そしていいように使われてしまう。幼少期の1-2歳差ってすごく大きいですよね……
クロオマアもクロオマアで、良いとこの坊ちゃんであるジンクレエルに羨ましさ妬ましさがあり、それでいてそんな彼が自分を慕っているという事実、ジンクレエルのついた嘘を利用して彼を良いように使うことが出来るという優越感。

歪ではあるんですけれど、現代でもあるような幼少期特有ホモサークル描写が見事でした。ずっと「たすけてよめない」って言っていました。

●互いのオム・ファタルだったシンクレアとデミアン

そしてそのクロオマアに搾取される状態で苦しんでいるジンクレエル(もっというと、そういう状態になったのでジンクレエルの中でのクロオマアに対する憧れなどは無くなっている)に、「クロオマア殺しちまえよ。僕は君の共犯者になるよ、君は僕の特別だから(意訳)」で近付いてきたデミアン。

もうね、ムーブが完全にジンクレイルの人生をハチャメチャにしてくるオム・ファタルそのもので、「やべえ、ジンクレエル逃げろ!!」って思いながらそのシーンを読んでいました。
案の定、デミアンはジンクレエルの前から姿を消した後も心の中に居続け、一目惚れした女性も自身の母でさえも、ジンクレエルの中から追い出して自分で上塗りしてしまった。

ところが、物語終盤になって再会した彼らの様子を見ていると、どうやらオム・ファタルだったのは、デミアンにとってのジンクレエルもだったようです。
デミアンは多分、幼少期は神童として神秘性や特別感があった。それが青年期に入ると維持が難しくなる場面が――あるいはデミアン本人が維持したいと思うことが――あったのではないでしょうか。
それが自身の特別だったジンクレエルと再会することで戻ってくる。特別を演じることが満更でもなく、幼少期の憧れを相互に保ち続けている。

二人が離れていた青年期の間、作中でそれぞれ、少なくとも一人は特殊な交流があったことが分かります。ジンクレエルはクナウエル、デミアンは日本人です。
ところが、彼らは運命の男……とみせかけて、それは一時的なものでしかない。ジンクレエルはクナウエルの自殺を結果的にとはいえ止めて懐かれる。デミアンは夜道を歩き決闘までする間柄の男がいる。けれど、二人揃って離れて行く彼らを気にも留めやしない。なぜって、デミアンとジンクレエルにとっての運命の男は、互いが居たからです。

彼らの仲を語るには、彼らを結び付けた原因であるクロオマアが必要ですが、最後の最後までそれを話題にすることはない。
そして、デミアンは間違いなくクロオマアに対して「ジンクレエルは僕を選んだ」という優越感があり、「ジンクレエルの中に居続けるのは僕で、お前は外部でしかない」という優越感がある。そうでなければ最後の最後で蒸し返したりしないので。
ジンクレエルの中にデミアンは間違いなくいるけれど、本物のデミアンにはもう会えず(だからこそ心に居続ける)、本物のデミアンを自分から切り離すその強さと強さと非情さをジンクレエルが手に入れるまでの過程と終わり方が……好き……

あと、離れてから気がつくのは「星の王子さま」みたいだなって思いました。自分、そういう物語が好きなのかもしれん……

●最後のキスは誰からのものだったのか

多分いろんな人が指摘しているとは思うのですが。最後のキスって本当にエヴァ夫人からのものだったのか? という疑問がありました。
デミアンはジンクレエルがエヴァ夫人を愛していると知った時も「知っていたさ」とはいったものの、本当はそこで初めて知った反応のような気もする。

デミアンが最後の最後になって今まで話題に出していなかったクロオマアの名を出したのはやっぱり、その切り札を使う時が来たからではないのかなと思います。
結局ジンクレエルの中に残るのは、エヴァ夫人でもクロオマアでもなく、デミアンその人なので……それを決定的にしたキスだったので……

Limbus Company 2章「愛することのできない」 感想

公式サイトはこちら

1章感想はこちら

幸運を祈ります、管理人様。

FACE THE SIN, SAVE THE E.G.O

1章に続いてクリアしました。元ネタ本たちは読み進められていませんが、デイリー回収したいしね!

終わり方がま~じでよかった。「少し過激なTVSPルパン三世(名作寄り)見てたかな……?」って気分になりました。ギャグとシリアスのメリハリが、2章は凄く良い。
ルパン三世大好き、TVSPルパン大好き。ロージャがルパン、グレゴールが次元。五ェ門は~うーん、イサンかな。んで不二子ちゃんは2章ゲストキャラでどうでしょうか。どうでしょうかってなんだ?

ルパンを置いておいても、「地獄でも足掻けば希望は見えるさ」といったような、少し前向きな感じ。それでいて傷口から目を逸らさずに受け止める、ちょっとほろ苦い感じ。そして大量のギャグ要素。いやあ……好きですねえ~。

以下、ネタバレあり感想。

●ダンテ / ヴェルギリアス / カロン

そら(運の良さをMaxにしたのを入場時から適応していたなら、1階の最初のルーレットで大当たりするのは)そうよ。
ルーレットの件で責められたり、その前の質屋では入れられそうになったりと、大変でしたね。ダンテの肩を叩いてあげたくなる、変わりたくはない。

ヴェルギリアスが、ステーキ許可するところ好きだし、「予約はロジオンに任せるか」って言ったところ好きでした。1章の、ドンキホーテの質問に答えたところといい、割と囚人たちを個別で見ているのかなという感じの好き。

●イサン

ファウスト「推算するに……」
イサン「呼んだ?」
イシュメール「嘘でしょ……」
↑ここ大好き。手を叩いて笑ってしまった。やっぱノリ良い陽キャやん!
このためにローカライズでわざわざ推算(すいさん)したと思うとにこにこしちゃう。元言語だとどうなっているんですか?

ロージャに対してソーニャと話さなくて良いの? と言ったので、やっぱりクボとなにかしらあったんだろうな。「死にそうなソーニャに対して言い残したことは?」なので、死んだ共通の友がいたとか? 「理想的な朋」も、ソーニャ→ロージャの行動というよりも、ロージャ→ソーニャの(ある意味での)信頼にかかっているのかも。自虐。
ユーリは「ユーリ嬢」で、真剣な場面でのロージャは「ロジオン」と呼び捨てなので、現時点で囚人たちに対してかなり仲間意識がある方なのではないかと思います。他にあるのはロージャとかグレゴールとか。

あと、一枚絵を見る限り、シンクレア・ドンキホーテのちっこいものクラブに懐かれているの、ヒースクリフじゃなくてイサンな気もしてきました。

●ファウスト

エピとソードが、最初あからさまに馬鹿にしていたのに、途中から「ファウスト大変だな……」って態度になって、最終的に「ファウストなんだかんだで楽しそうで良かったな……」みたいになっているの、笑いました。ええ奴らやん……

エピとソード、絶対死ぬと思ったのに生き残った! ソードが「あなたたちのこと、そんなに悪くないと思い始めた」って言った時、絶対あかんと思ったのに!! 今書いてて気が付いた、2人揃ってエピソードってことですか?

●ドンキホーテ

ぽんぽん派の格好しているイラストかわいい。
そりゃあんな可愛い子に「ちょっとルーレットやってみたい!」って言われたら、「しょうがないにゃあ」でやってしまう。誰だってそうなる、俺だってそうなる。
喋るたびにテンション高くてかわいい。原作を読んでいないということもありますが、過去が全く想像できない……親が権力による不条理で殺されてるとかかなあ

●良秀

服着替えていたところやシャンデリアもですが、罵詈雑言教室笑っちゃった。P音しまくってるし、モブたちを圧倒するどころか、感心させてメモ取るところまで行ってるし。
「真打登場ですよ」みたいにイシュメールが紹介して、ノリノリで教室開催するの好き。「乗るんだ……ww」って感じで。

良秀の略語をシンクレアがわかる、ってのが、やっぱりシンクレアの秘めたる殺意を感じさせるポイントだと思います。

●ムルソー

ロージャに対して質問したのがムルソーなのが意外でした。効率的に物事を遂行するのを好みそうだから、そういう観点なのかな。まあブラフとか使わなさそうだしな……自分に扱えてかつ有効だと判断したら使いそう。
ムルソー見ていると『うみねこのなく頃に』のベルフェゴールを思い出す。怠惰に「させる」ベルフェゴール。

●ホンル

ぽんぽん派のボス人格あるんだよな……めっちゃ気になる……(持っていない)
ぽんぽん派は身内に甘い印象を受けたので、そのあたりがホンルがぽんぽん派ボスになれる素質って感じですかね。000人格だけど。それはそれとして、「ぽんル」って響きは可愛すぎる、似合っている。

今のところ、ギャグパートの方がしゃべるなあって感じです。マイペースなのでギャグパートでの転で動かしやすいのかな。

●ヒースクリフ

機転が利くチンピラだった。実際、あの場面で1階をすばやく出ようとしたら、ヒースクリフのやり方が効率的なのは間違いない。それ以降の階層どうしようか問題はありますが、あとは最上階以外、運の出番なかったしな……最上階ロージャも場数こなしている人特有の勘を用いてブラフで何とかしたし……

良秀の罵詈雑言教室で震えていたなど、やっぱり割と常識人な気がします。

●イシュメール

随所随所で仲間たちと交流ある感じの台詞が増えたな~って印象でした。1章でグレゴールに「それを言われたら言い返せない……」みたいな台詞あったり、ユーリとの交流あったりと、彼女なりに囚人たちのことを仲間としてとらえ始めているのかもしれない。
あとたまにある海から目線好き。

イシュメールかわいい、ちょっとキレ気味に守られたい(夢思考)。そして最後の一撃とかが防ぎきれずに俺が死んで、絶望した顔で看取られたい(殺され/死にたい系夢思考)。

●ロージャ

愛おしすぎて困っちゃう。1章の時点で台詞の端々から、子供に対して優しいっぽいなって思っていたのですが、多分イヴァンが彼女の心の中に居続けているんだろうなあ……
「イヴァンのばか」ってことなんですかね? それとも、原作にイヴァンが出てくる?

ちょっとシンクレアの項目と被るのですが、マラカス一枚絵ではシンクレアの横で手拍子をして(そしてシンクレアが少し自分に自信を持つようになるきっかけを作り)、良秀罵詈雑言教室一枚絵ではシンクレアの耳を塞いで聞こえないようにするなど、シンクレアはロージャにとって、保護対象の年齢なのかなって思ってます。となるとドンキホーテもかな。

「…待って。私これここで終わりにしちゃダメ?」これ、軽いように見えて、凄い泣きたくなっちゃった。地味に好き。その後にあるソーニャに「あんたわかってたよね!?!?(怒)」のところはもっと好き。
独白シーン、めっちゃ色気を感じた。「かわいい」と「色気」の違いが、違う言語なのにちゃんと伝わってきて、声優さんってすげー! ってなります。

「絶望の過去」が「理想の未来」に変わっていく演出に泣いたし、その「理想の未来」対して、誰かに声をかけられるとかでもなく自力で手を振り払えるロージャが強すぎて痺れました。
それでも不安はまだあるのが、また良い。当たり前なので……それを「私ってちょっとイケてるんだからね?」って虚勢で上塗りする姿が、また健気で好きでした。最高にイケている女だよお前は……

●シンクレア

マラカス振っている時の、BGMも一枚絵も大好き。良秀やムルソーが楽器弾いていたり、ロージャが手拍子してて、ホンルがうきうきで衣装身に付けながらグレゴールに帽子を勧める。盛り上がるモブ、感極まって泣き出すモブさえいるなかで、目を丸くしているヒースクリフ。

そして中央で静かにマラカスを演奏するシンクレア……!! カジノテーブルの上に立ち、目を閉じ、マラカスの演奏に集中するシンクレア……!! 静かに響くマラカスの音……!!
好きすぎた。そんなマリアッチボス人格があるのも笑っちゃった。しかも000人格じゃなくて00人格。

あとマリアッチの「ピニャータパーティをお前でするぞ」でえげつなくて笑ってしまった。「お前の中身が飛び散るまで殴り続けるぞ」ってことでしょ、そりゃ泣きながらマラカス振る。俺も振る。
そんなマリアッチボス人格がある(再確認)ってことはやっぱり秘めたる殺意をお持ちで……?

●ウーティス

序盤のエピに敬語を使わせたところ笑ってしまった。「序盤のエピ」ってのがまたすごい。

できないことはできないって言ってええで!! って気持ちにもなりました。指揮官気質というかワンマンアーミーというか。一兵卒だった時期がないのかな、ちょっときになる点だったりします。

●グレゴール

道中でユーリのことを話題に出すのがもう泣いちゃうよね。でも、少し明るく話せるようになったのかなと思います。
米津玄師の「死神」を歌ってほしい、似合うので。

ロジオンとグレゴールが、ロージャ/グレッグってそれぞれ言っているのが良い。ここの「人間関係地雷除去が比較的出来る囚人キャラ」男女1位たちが仲良いの、助かるぅ~。

●ソーニャ

ソーニャの言うこともすっごいわかるし、カリスマ性が実際凄いんだろうなって。机上の空論だとロージャは言いますが、論じることが出来るのがそもそもソーニャしかいなかったっぽくて、ソーニャに明確な理想があるあたり、そういう道を辿っていくのは避けられないことだと感じました。
でも、実際に死んだイヴァンを些細なことと言ってしまえるところが、やっぱりロージャと道を同じにできる/できないの違いだったのだろうなあ、と思いました。イヴァンの死でそういう対処を取った時に、逆にロージャ以外に離脱者はいなかったのだろうか……みんなある意味で、離脱する意思も芽生えないくらいに、ソーニャに飼いならされたところまで行ってたのかな。
あの時の一枚絵で、いきなりこちらを見てくる演出、ひょえってなっちゃった……

今でこそ冷静に書いているように見えますが、ソーニャ出た当時は「うわ~~~! 元カレ!? ロージャ夢人格俺に対する精神的攻撃!?」とかほざいていました。んなこたあないですね。
夢云々おいても、あの場面でソーニャの手を払いのけられるロージャが大好きになっちゃった……嘘、元から大好き。

ところで、「ロジオン」は男性名で、「ソーニャ」は女性名だと思う。詳しくないけれど。元ネタだと男女逆とかなんでしょうかね。

あと、地味にアイドの声が好きでした。死んだがな……

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Limbus Company 2章「愛することのできない」 感想

Limbus Company 1章 感想

Limbus Company 1章「属せない」 感想

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幸運を祈ります、管理人様。

FACE THE SIN, SAVE THE E.G.O

韓国のインディーゲームスタジオ「Project Moon」が贈る初のソシャゲ、「Lobotomy Corporation」「Library Of Ruina」に連なるシリーズ3作目です。全部Lから始まっていることに今気がついた。
巨大なディストピア都市を背景に、プレイヤーは管理人兼囚人の「ダンテ」として、自分含め13名の囚人たちと共に黄金の枝を探す旅へ出ます。
前2つは積んでいる状態。本作プレイ中にいい加減やるか……となり、「Lobotomy Corporation」を始めましたが、3日目で死にまくってうぇっへっへwwってなってます。俺、これ、クリアできるんか……?

なんで本作から始めたかというと、前々から気になっていたゲームシリーズのソシャゲ(始めるのが早ければ早いほどいい)だってことと、TGS 2022で先行プレイしておもしれ~ってなったからです。
一応初日勢ですが、なんたって古いPCのSteamでやっているもんだから、全然進まない!
加えてこの手のゲームは、個人的に、元ネタをできれば履修した状態でプレイしたいとは思いつつも、あまりの量に加えて現時点では未履修の作品が多く……(感想のところで、現時点で何を履修しているか否か、残しときます。多分進んでいくうちに履修済みが増える、増やしたいね)

面倒くさい自分と折り合い付けつつ、なんとかかんとか1章クリアまで行きました。期間限定イベントあった事実に泣いたし、1章の人の心のなさにも泣いた。プロムンの洗礼を受けたわね……

以下、ネタバレあり感想。

●ダンテ / ヴェルギリアス / カロン

元ネタは履修中。
元々「うみねこのなく頃に」が好きで(こちらも履修が中途半端ですが……)、理解を深めるために『神曲』を購入して積んでいました。プレイしながらロード時間に読んでいます。
どうでもいいのですが、実際のベアトリーチェはダンテを嫌悪していた節すらあるのに慈しむ恋人のように描かれ、憧れのヴェルギリアスはダンテに甘い師匠として描かれ。「知識と教養はある童貞が書いた夢小説みたいだな……」って印象を今のところ受けています。すまん……

ダンテの感覚自体はプレイヤーに近しいものだと思うのですが、彼の記憶が失われているというのが今のところの不安。ダンテと囚人たちが凄い打ち解けた後に、実はすっごい冷酷な性格だった以前のダンテが出てきたら泣いちゃう。あの場面でグレゴールに発破かけれたあたり、その素質はあるんじゃないかなと思ったり。序章では最初ソロだったし……

反面、ヴェルギリアスは、思っていたよりも話が通じる感じでした。最後の遺品のところとか。
遺品のくだり、ヴェルギリアスも、カロンに邪魔ではないか聞いてはいるものの、無駄な行動だと言ったりか笑ったりとかはしていないんですよね。それをする価値すらなかっただけかもしれないけれど。でもユーリがカロンに地図を教えていた時間が無駄ではなかったと思っていて欲しいな……

カロンはひたすらにかわいい、ぶるんぶるん。

●イサン

元ネタは未履修、1作もです。

今のところ口数少ないので判断材料も少ないのですが、道中でのユーリへのフォローなど、気遣いができて、マイペースで、割と陽キャな印象、陽キャだったという印象。決別したっぽい知り合いも出てきたし、まあなんかあったんやろな……
ユーリをフォローしたのが、イサン/ファウストという、頭良い組だったのが意外でした。ファウストは理詰めの割合が多いフォローな印象だったんですけれど、イサンは理詰めとフォローが半々な印象を受けたので余計に。そういうことされると軽率に好きになっちゃうからやめてほしいね。

因みに、現在進行形で、イサンのガチャで爆死してます。あなや~~~! いやだって、顔も性能も良いし、私が梅大好きだから……つい……

●ファウスト

元ネタは未履修。

一人称ファウストなので、ファウストの台詞で「ファウスト」だけは毎回聞き取れるので、何か嬉しくなる。

「そして、人間が何かを悟るために熱心に悩むのは最も楽しいことなのです。ファウストは台無しにしたくないですね。」
↑これ、かなり好き台詞でした。知識を得ることが本当に好きなんだと思う。そんな姿勢の彼女が良いなってなったのと、前述の名前のことがあわさり、好き……って噛みしめる感じの好きになっています。でもポジションがポジションだから、なんかでっかい爆弾持ってそうで怖いね! このゲーム、そんなんばっかだね!

●ドンキホーテ

元ネタは未履修。

かわいい~♡ とか思っていたら、良秀殺すことに何のためらいもなくてひょえってなりました。結構狂人度が上の方。
良秀殺したドンキホーテと殺していないドンキホーテの、そのあたりの切り替えが彼女の中にはなくて、全部「ドンキホーテという自分」という地続きで見ていそう。
「どちらも同じ私ですのに、なぜ区別するのですか!?」みたいな

●良秀

元ネタは履修済み、芥川が好きなので。全作品は読めとらんが……今のところ『河童』が1番好きです。

煙草のくだり、めっちゃ良かった~~~! 良い女だ、好きだ……「死人に縋るのは意味ないけど、死人を想うのは意味あるだろ」みたいな考えをしていそう。

あと、初期人格のホームボイスとか元ネタとか考えると、地獄絵図に対して何かしらありそう。
案外、地獄を中から見た娘の方がベースなのかな。元ネタが好きだと「どういう感じで展開するのかな!?」って楽しみがあります。

●ムルソー

元ネタは未履修。

生真面目な仕事人の印象。ここだけ切り取るとイシュメールもなんですけれど、ムルソーとイシュメールの違いは口数が多いかどうかかなあ。あとムルソーの方が天然っぽいかなってイメージ。

●ホンル

元ネタは未履修。

ほわほわしていて可愛い。悪意自体は認識できていて、悪意が持ち続けると疲れちゃうものだからいらなくない? みたいな思考回路をしていそう、って今のところ思っています。
確執ありそうな兄貴出てきたな……ホンルのほうが優秀で劣等感拗らせているか、兄貴の方が優秀なのに周りから愛されているホンルに対して憎しみを抱いているかのどっちかにカシオミニをかけます。

●ヒースクリフ

元ネタは未履修。

頭に血が上らなければ割と冷静に物事を見れる人という印象です。まあその、頭に血が上ることのトリガーが簡単に引かれるタイプなのですが……
囚人の中だと、今のところ誰と仲が良いんだろう。あまりイメージがわかない。ドンキホーテとかシンクレアとかに、何故か懐かれていそうなイメージはある。
ただ、煙草はあまり吸っていなさそうってイメージです。なんとなく。

めちゃくちゃ余談なのですが、「『嵐が丘』って何文庫で出ているんだろう」と思って調べたら、結婚する前の堀北真希と山本耕史でやっている映画? 舞台? がありました。つまり原作のヒースクリフって……そういう男だってコト!?(風評被害)

●イシュメール

元ネタは未履修。

紐の結び方らへんからが本当切なかった。ユーリに対して、未来を提示したのがイシュメールなんですよ。で、そこからユーリがグレゴールに対して甘えるように未来を伺って、グレゴールが本当にうれしそうにそれを肯定する。
イシュメールにとっては何ともなかったかもしれないけれれど、「どう生きればよかったのか」と悩む彼女に対する灯りだったんじゃないかなって思いました。生真面目なイシュメールは生き方に悩むユーリと相性良かったのかもね。
あと髪色可愛い。

●ロージャ

元ネタは未履修。

すっげ~良い女、好みかもしれん……カマキリみたいに俺を食べて欲しい(?)

湿っぽいことが大嫌いって感じのムードメーカー。ユーリに対して、マスコットなんてどう? って一見突拍子もないことを言いつつも、囚人は難しいけど聞くだけ聞くことはできる、といった考えに基づいている。CoCでいうと、低EDU高INTタイプだと思います。
一度懐に入れると愛着湧いちゃう面倒見が良いタイプなんじゃないかな……かわいい……

雑談で地雷踏みかけることもあるけれど、踏まずにとりなせるタイプ。んで周りの地雷除去もたいていできる、って印象でした。

●シンクレア

元ネタは未履修。

「かわいそうはかわいい」といった嗜好の方たちに好かれそうなキャラ。いうてある時ぷっつんして俺を殺してきそうな雰囲気もしないでもない……あと二重人格っぽい雰囲気、文アルの中島敦みたいな。

カロンに丁寧にユーリのフォローしつつ地図を教えて、ユーリの死を悲しんで。そんな彼が志願するってのは、何かしらの力を得たかったとか、やらねばならないような復讐に近い動機があるとか、そんな感じかなと思っています。曇らせ展開あっても(まああるだろうが……)、その優しさを捨てないでいて欲しい……

●ウーティス

元ネタは未履修……だと思うんですけれど、『オデュッセイア』は大学の講義のどっかで扱った気がしないでもない。わからん。わからんので未履修判定で。

ダンテに対して丁寧に接しているように見えて、生き返りがなければ殺してやるぞと言わんばかりの態度。わっはっは、愉快なり。ダンテには目がないのでのくだり、まじで笑った。落語か?

過去に軍の上の方の階級に所属していたのかな。「任務以外のことを考えさせるな」と言われているということは過去を考える暇を与えるなということなので、過去封印系の記憶操作されているのかなという気もします。言動は染みついているというか。
ダンテへの対応がどこまで彼女の意志で、どこまで彼女の本心か気になるところです。主人公になる章でわかるかな。

●グレゴール

元ネタは履修済み。
というかよりによって1章主人公だったので、話読んでいる途中で元ネタに気が付いて、妹いたんだろうなってことがわかって(背景的にもう死んでいそう)、そこに絡みのある1章ゲストっぽい女の子がおるなってなって、アッ……って……なってぇ…………

ちなみに、なぜか『変身』のグレゴールは、蜘蛛や芋虫のイメージがあったんですけれど、読み返したら「甲殻のように固い背中」「何本もの弓形のすじにわかれてこんもりと盛り上がっている自分の茶色の腹」ってあって「お、俺の記憶はいったい……!?」ってなりました。「あさりちゃん」で『変身』を扱う回があってそれで『変身』自体を知った記憶もあるので、そっち釣られた記憶だったのかも?

「グレゴールがユーリについて行きたそうにしている」みたいな表記が出た時に「あっ! ここの戦闘でグレゴールを入れていないとグレゴール選べなくてユーリ死んじゃうのか! 分岐するのか~! 戦闘メンバーに入れてて良かった~」って思いながらグレゴールを選んだん……です、けれど……;;
まじで、目の前で死んだユーリに、まだ助かると言わんばかりに行動したのが辛かった。実の妹の方も、目の前で死んだのではなかろうか。本当は助からないことわかっているのだろうけれど、脳が理解を拒否して、直後にあれだよ!!
すごい捻くれた見方をすると、実験中の林檎が人間の比喩で、その中に実の妹ちゃんいたり……して……自分で言っていてやだなってなったのでこの話終わり!!

彼の戦場は終わっていないんだろうな。でもここはもう戦場ではなくて、新しい地獄で。それを自覚した1章だったのではないかな、なんて思いました。上司(ヘルマンじゃない方)とのやり取りとかランボーみたい、ポプテピでしか履修していないが。
勝手に息子呼ばわりされてプロパガンダ広告塔にされて、PTSDにならないわけがない。そのPTSDも1章のなかでやわらいでいるわけではなくて、せいぜい「過去と向き合い始めた」といったレベル。
ただ、その向き合うことは1人ではできなかったと思います。囚人たちも、ドンキホーテが妹と年齢近そうだけれど、ユーリとタイプが全く違うからな……
過去と向き合うきっかけをくれたユーリは、グレゴールにとって、一生大切な女の子であり続けると思います。遺品大切にしろよ。

ただ、多分なのですが、ユーリが死ぬまでグレゴールは妹と重ねている割合の方が大きかったと思います。「ユーリ」自身を見ていたのはイシュメールとかの方が見てたと思う。ユーリが死んでから、グレゴールは初めて、「ユーリ」自身を見たのではないかなと。
ある意味グレゴールへの罰だったのかなという気持ちと、この代償の大きさが許されてたまるかという気持ちと、愛しさと切なさと心細さ……

あと余談ですが、「cv三木眞一郎のキャラが好きな知り合いが好きそう」と思って聞いてみたら好きだったし、声優さんは韓国でcv三木眞一郎の吹き替えを担当している声優さんという情報を得ました。狙い撃ちじゃん。

●ユーリ

死亡描写があっさりしすぎていて「わ、わかってはいたけれど……! もっと丁寧に……!」って思っていたら、死体蹴りがあまりにも丁寧すぎて美しいほどで泣いてしまった。これがプロムンのやり方ですか(そうだよ)。

「じゃあ私はどうしろっていうんですか? 生き残るのが罪だっていうんですか?」
この問いが、1回目と2回目で、全然声色が違うこと、受ける印象が全然違うこと、周りの反応が全然違うこと。そしてどちらも辛く苦しく、切実なこと。本当にこのあたり辛かった……

アヤも、ユーリを可愛がってはいたけれど、ガスマスクのことを知らせなくてアヤ自身の分は確保していたあたり、なんかペット、というか実験動物や家畜に気まぐれで抱く愛情に近かった気もします。でもベルト交換しているんだよな……いやベルトは生死には関わらないか……
もしそういう可愛がり方であったのなら、ユーリは一生知らなくて良いです。もう知ることも出来ねえ……(自分で書いておいて、自分でダメージを受けた)

ホプキンス、殴りて~~~~! って気持ちしかないです。殴りて~~~~~~~~! ヴェルギリアスが嫌いそうなタイプだってことが救いです、私の中の。生死わからんけれども、実際にあのままヴェルギリアスに報告していたとしたら死んでいるだろうと思う。報告すらも方便で逃げ出して生きていたら、憧れもその程度だったんだと思う。
ホプキンスに辛辣だな、俺な……

やっぱ、1章のメインだったから、グレゴールとユーリに対しての文量が多いですね。1章からこんな展開持ってこられて、物語全体が終わる頃にはどうなっているんでしょうね……

名前部分の色はまた変えるかも。どうすれば見やすいかなあ。

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Limbus Company 1章 感想

わがままファッション GIRLS MODE よくばり宣言! トキメキUP! 感想

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幼少期にわがままファッションの1をかなりプレイしていたこともあり、「なんか久々にガールズモードしたい……」となりました。あと「みんなで決めるゲーム音楽ベスト100(+900)」にガルモ4の楽曲が入っていて、それがなかなかいい曲だったので自力で聞きたくなったのもあり、2-4を一気に購入して順番にやっています。

店長としてお店を任されるプレイヤーは、来店するお客さまに積極して、洋服やアクセサリー、靴をコーディネートします。店長ですから服の仕入れにも行くし、メイクなどで自分自身のおしゃれを楽しんだりも。お店の内装やBGMも自分が扱いたい服にあわせて変更できるので、専門店的遊び方を私はいつもしています(ゴスロリ/ロリータ中心)。

また、出されるテーマにそったコーディネートをして、センスを競うコンテストも開催されます。このコンテストを優勝していくことで、ストーリーの進行や扱えるアイテムが広がります。専門店的遊び方をしていると、たまにやるコンテストが新鮮で面白いんだなこれが。
そして2からの追加点として、メンズファッションも扱えるようになりました。人により良し悪し変わる箇所だと思いますが、個人的にはコンテストと同じく、たまにやって新鮮で面白かったです。コンテストよりちょっと難しく感じたのは確かだけどね。

個人的には1が完成度高かった+グラフィックが綺麗になったことの弊害か、読み込みに時間がかかることが多くテンポが悪く感じて「1の方が良かったな……」と思うことも少なくなかったのです。が、1が日付連動でもどかしい思いをよくしていたので、そこが変更されたのが嬉しかったです。
不満点として、コンテストに優勝してきてくれるようになるお客が、基本的にセレブ客だということ! まだ仕入れるのも大変な時期に「高級ブランドの服が欲しい、それしかいらない」がたくさん来るのは正直辛かったです……。うるせえゴスロリを着ろ。

恋愛要素はまあ1の美也が丁度良かったので、それくらいのかる〜い感じで、ストーリーに絡む何かがあって良かったのでは、と思わないでもない。折角メンズファッションもできるんだし。(夢彼氏は個人的になんか違いました)

3、4はどんな感じになってるかな~? 好きシリーズなので、Switchでも新作が出て欲しいところです。とりあえず3やります。

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ミノニヨクシティ 感想

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自覚してはいけない。

主人公の「ピギュラ」は「ミノニヨクシティ」に引っ越してきたばかりの好奇心旺盛な少年(一つ目)。町長代理の「ホポポ」に勧められて、夢である「雑貨屋」さんを開くための準備に奔走します。

住民と交流を深める中で自覚してはいけないピギュラはなぜこのミノニヨクシティに引っ越して来たのか自覚してはいけないこの町の住民たちは自覚してはいけないなにをかかえているのかこの町に自覚してはいけない隠された秘密とは自覚してはいけない自覚してはいけない自覚してはいけない

自覚してはいけない。

以下、ネタバレあり感想。

優しい死を描く作品でした。クリアしたときに切ない気持ちになっちゃうんですけれど、これで良かったんだなって気持ちにもなる。

●戦わない優しさ

ピギュラ(ユウヤ)の死因で思うことはいろいろあると思います。
世論で「教育が行き届いていなかったり、一人で行かせたりすぐに息子に気が付かなかった親のせい」「不注意だった息子自身のせい」「子どもに気が付かなかった運転手のせい」「交通量の多い道の整備を怠った行政のせい」とかとか、いろいろ言われるものと思います。

でも結局、ミノニヨクシティにきたピギュラ(ユウヤ)自身には関係ない。知る由もない。
そして、ピギュラ(ユウヤ)は責められない(=傷つかない=戦わない)。死者が鞭打たれることはない。死者には祈りが捧げられる。

辛い作品ではあるのですが、あたたかい気持ちで溢れているのには、こういう要素もあると思いました。お母さんたちが後悔で押しつぶされていないのも良い。

●「自覚」した人たちは人の形をしている(のかな?)

人間形態をしているキャラクターたちが、ルナ / サナ / ジェミニ(微妙なライン?) / ジーキル / ギルバート
作中で人間形態になるキャラが、カラコロ→ショータ / ピギュラ→ユウヤ
ゲーム内で、この幼い2人について、ご飯を食べながらあれやこれやを知れるのは、よもつへぐいしながらいろいろ自覚しているということなのかもですね。黄泉の国とよもつへぐいは切っても切り離せない関係なので。

センセーとジョシュは、個人的には微妙なライン。2人とも幼子の死に疲れちゃったのかな。自覚しているけれど目を背けているのかもしれない。
センセーがロールシャッハ・テストなのは、「いろんな見方があって、貴方(プレイヤー)次第で善人にも悪人にも見えますよ」ってことなのかな。医者ってそういうところある……ない? インフルエンザの予防接種とか、注射を持つ先生は子どもにとって怖いだろうけれど、子どもがインフルとかにかからないように打つので。視点の問題。

ジェミニも微妙なラインですが、自覚はしている感じはするしなあ。同じく、自覚しているけれど背けているのかも。
自覚したうえで夢に溺れている時と、そんな自分を冷ややかに見ている自分がいるときがある感じがする。そんなところが好き。

因みに、最後ついてきてもらったのはジーキルでした。大人の保護者にさあ……ついてきて欲しいやん……?
ジェミニ、ギルバートと3択で迷いました。ジェミニは上記通り、ただジーキル・ギルバートに比べて若く感じたので真っ先に選択肢からいなくなっちゃった。
ギルバートも好きです。元々の気質もあるのだろうけれど、ずっとベッドの上にいたから、空想が友達。そういうところに共感を覚えました。ギルバートには共感でジーキルには憧れって感じを覚えて、だから最後はジーキル選んだ感じ。

●「ナンジノユ」

キャラごとのパーソナルスペースとしてお部屋、またお風呂(ナンジノユ)があります。
ナンジノユがその本人にしか見れないの、ゲームとしては新鮮ですけれどいいなあって思った。キャラのパーソナルスペースが守られている、作者さんのこだわりを感じる。

作者さんによると、一部キャラは、没になった過去作からということでした。
没になった過去作もやってみた~い! 上の方は悪食娘コンチータから着想を得ているのではないかと思うのですが、もう作られないかなあ。新作のSRPGの作成もされているし。SRPGが好きなので凄い楽しみです!
でも順番にやりたいから次は「END ROLL」だ!

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ミノニヨクシティ 感想